朝礼研究所

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あなたの会社では、どのような朝礼をしていますか?単なる業務連絡の場になっていませんか?マンネリ化していませんか?
経営者の皆さん、それさえ気づいていないのではありませんか?

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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最近、社会では、企業の行動規範や倫理が遵守されていないことにより、不祥事が頻繁に起こっています。その原因の1つに、経営者をはじめとした社員教育、人間教育の不足が考えられます。『月刊朝礼』を使えば、毎朝の朝礼を、社員教育の時間にできるのです。

アンケート回答者のご質問に『月刊朝礼』がお答えします!

  • 毎日、朝礼をする必要がありますか。(30代 男性/会社員)
  • 朝礼は、情報伝達の場であるとともに、社員教育の場でもあります。企業が発展し、永続するためには、誠実な人材の育成が不可欠です。誠実な社員は、1日では育ちません。毎日、朝礼を実施し、『月刊朝礼』を読むことで、心の成長に必要な道徳心が身に付き、気づかないうちに人間力が向上します。個人の成長も企業の発展も、日々の小さな積み重ねが重要です。
  • 朝礼のマンネリ化を防ぐには、どうすればいいですか。(50代 男性/管理職)
  • 毎朝話す人がほとんど同じで、同じ内容ばかり繰り返す。業務連絡しかしないなど、朝礼がマンネリ化してしまう理由はさまざまです。『月刊朝礼』を音読し、社員同士で感想を述べ合うと、新しい視点や自分とは違った考え方に気づいたり、社員の個性を知ったりすることができます。そうすると、毎朝、新鮮な気持ちで朝礼に参加することができます。
  • 上意下達ではない、全員参加型の朝礼は、どうすればいいですか(60代 男性/経営者)
  • 朝礼の当番を、持ち回りやくじ引きで決め、当番が『月刊朝礼』を音読します。『月刊朝礼』は、1日1話、365日分の話が掲載されています。約1分で読め、新入社員から経営者まで、誰にでも簡単に理解できるため、社員が積極的に発言できる場を作ることができます。経営者や上司は、社員や部下を引き締めるだけでなく、楽しく豊富な話題を提供して、やる気を引き出すようにすると、有意義な朝礼ができます。
  • 聞き手を飽きさせないスピーチをするには、どうすればいいですか。(20代 男性/会社員)
  • 『月刊朝礼』は、会社や日常生活の話だけでなく、『論語』や『偉人の名言』から時事内容まで、さまざまな話題がバランスよく掲載されています。社会人として身に付けておくべきルールやマナー、知識や教養が学べ、品性向上にもつながります。経営者、上司、部下、新入社員、自営業者など、さまざまな立場の事象が書いてあるため、自分にふさわしい情報を入手できます。
  • 朝礼の雰囲気を明るくする、元気が出る方法はありますか。(40代 女性/管理職)
  • 毎朝『月刊朝礼』を音読すると、心身ともに活力が満ち、考え方が前向きになります。やる気のスイッチが入り、職場全体に活気が生まれます。感想を言い合うことによって、普段は知らない同僚の趣味や家族について知ることができたりして、朝礼が楽しくなります。話題を共有すると、社員同士のコミュニケーションが活発になり、会社の業績にもつながるはずです。
  • 業務連絡は、朝礼でなく、メールやSNSで済みませんか。(20代 女性/会社員)
  • 朝礼の役割は、業務連絡だけではありません。社員の体調や状態を確認する役割もあります。顔を合わせ、身だしなみや表情、言葉遣いなどを確かめ合うことで、誠実な社員になるための訓練を、効率よくできる場でもあるのです。さらには、新入社員や経験の浅い社員に、仕事や規律を理解させる効果もあります。社会人に必要なのは、コミュニケーション力です。
  • 窓口業務などの職場での教育は、研修の方がよくありませんか。(30代 女性/会社員)
  • 社員研修をするためには、時間やコストがかかります。しかし、『月刊朝礼』なら、毎日の朝礼を社員教育の時間にすることができます。また、『月刊朝礼』には、「おもてなしの基本」や「お客さまへの接し方」「1つ上をゆくサービス」など、思いやりや助け合いの心に触れた内容が多いため、研修をしなくてもお客さまを感動させる接客ができるようになったという声もよく聞きます。
  • 現在、朝礼をしていませんが、朝礼を導入するメリットはなんですか。(50代 男性/経営者)
  • 朝礼は、気持ちを仕事モードに切り替える場です。社員が顔を合わせ、経営目的や経営目標を確認する場でもあります。当日の予定や週の目標とその進捗状況を確かめることで、意思統一が図れ、社員が一丸となって頑張ろうという団結力が生まれます。社員の発言により、職場の問題点や課題点などが発見され、社内のコミュニケーションがより円滑になります。
  • あがり症のため、人前で話せないのですが、よい方法はありませんか。(20代 男性/会社員)
  • 人前で話をすることが苦手な人は多いです。しかし、朝礼で司会になり、人前で『月刊朝礼』を音読して、感想を述べることをくり返しているうちに、コツがつかめ、度胸がついてきます。するといつの間にか、人前でも物おじせず、正々堂々と自分を表現することができるようになります。朝礼を、自分を高めるための修練の場と考えて、努力しましょう。
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月刊朝礼をご活用いただいている企業さまの声

  • あさくら会計事務所  愛知県春日井市

    平成16年創業の会計事務所。「帳簿のこと、税金のこと、〝誠実さ〟と〝親しみ〟をモットーにお手伝い」を経営理念に中堅企業から中小零細企業まで、会社経営の事務運営面をサポートする。また会計業務から保険代理店まで、地域に密着した「まちの経理屋さん」でもある。

    社員教育で大切なことは、「思いやり」の気持ちと、あたりまえにあることへの「感謝」の気持ちを持ち続けることです。平凡なことですが、大切なことです。また、社員全員が顔を合わせ、話す時間をつくることが、会社が健康であることの秘訣であると考えます。

    事務作業が主な業務のため、社員間のコミュニケーションの場が必要だと思い朝礼を始めました。朝礼での話題づくりとして『月刊朝礼』を導入しています。模範解答を求めず、とっさに感じたことを、脱線も楽しみながら話し合っています。

    『月刊朝礼』の記事内容や言葉をきっかけに、自分でストーリーを考えたり、月曜日にあえて日曜日の記事を読むなど、朝礼の時間をみんなで楽しむことで、社員の感性や想像力が豊かになっていると感じます。

    --- 税理士  朝倉 充俊 さまより
  • フーサワ商事株式会社  千葉県柏市

    大正元年創業、昭和47年設立の不動産業。不動産の売買から始まり、柏市を中心としたマンション・アパート・ビル・駐車場の管理および賃貸仲介、売買仲介を行う。また、オーナーや市民向けに、税金、相続、土地や建物の活用法、賃貸経営、耐震建築などの勉強会「柏桜塾」を行う。

    社員教育とは、まず経営者自らが社是・社訓にある「反省」「感謝」「報恩」の精神を、実践し伝えることです。そして、これらを社員自らが考え、行動に移していくことが大切だと思っております。

    互敬塾でいただいたご縁をきっかけに、『月刊朝礼』を知りました。本誌では挨拶の仕方をはじめ、時事ネタから経済、道徳など幅広い内容であり、「人づくり」に適した教材だと確信し導入しました。

    朝礼を行うことで、仕事への気持ちの切り替えが明確にできるようになりました。挨拶の唱和や所感を発表することで「声を出す」「頭で考える」力が育ち、メリハリのある朝礼になっています。また、お客さまに気持ちの良い挨拶ができるようになり、会社のイメージアップにつながっています。

    ---   神谷 桂子 さまより
  • 株式会社平和化研  大阪府八尾市

    昭和44年創業の金属表面処理加工業。締結部品(ボルト・ナット・ワッシャ・タッピングネジ等)や自動車・弱電・建築部品など幅広い分野での電気亜鉛バレルめっき処理で、3価と6価を別棟で専門に行う。工業製品の最終工程となる仕事に全社員が誇りを持って取り組んでいる。

    社員教育で大切なことは、「自分との対話」ができるよう導くことです。まず自分を振り返り、反省することが大切だと教えています。「なぜそうなったか」「どうすればいいか」を自分で気づくことから、成長は始まります。

     働く環境を良くする取り組みを考えていたときに、『月刊朝礼』のサンプルをいただきました。気づきや成長のヒントが、わかりやすくまとめられていることから導入を決めました。海外の偉人の名言や哲学的な話など、普段触れることの少ない知識が身に付くのも良い点です。
     
    導入して1年足らずで、大きな成果が出始めています。記事のエピソードを自分の経験とリンクさせることで、仕事の進め方や仲間とのコミュニケーションが改善されているのを実感します。

    --- 専務取締役  福田 百合乃 さまより
  • 株式会社博多桃太郎  福岡県福岡市

    大正8年創業の小売業。創業時より玩具を扱い、昭和38年の博多駅移転に伴い、駅ビル内に「桃太郎」をオープン。現在、博多駅に3店舗を展開。「お客さまに常にワクワクする夢・楽しさを提供し続ける」をモットーに、お土産やキャラクターグッズの販売を行う。

    社員教育で大切なことは、人としての品性を育むことです。「学び続ける社風」を大切に、社会人として自立し、社会に必要とされる、「三方善し」の理念に沿った人材づくりを行っています。

    モラロジーの活動を通して『月刊朝礼』を知りました。道徳的な内容で、学生アルバイトをはじめ正社員まで、さまざまな世代が理解できる身近な話が多く紹介されていることから導入を決めました。

    10年以上前から、独自の朝礼を行っています。「顧客満足ノート」を作成し、従業員の情報伝達に活用しています。朝礼で自分と向き合い、意見を言葉にすることで発言力も身に付きます。また、仲間の価値観、長所・短所を認め合うことで、お互いの励みにもなります。

    --- 店長  八尋 秀樹 さまより
  • 深川医療器 株式会社  広島県広島市

    昭和32年創業の医療・福祉用具の販売・賃貸業。創業当初から、医療機器の販売とともに、身体障害者への車いすの製作を行う。車いすのオーダーメイドをはじめ医療器械の販売、介護保険指定事業者として、福祉用具の販売・レンタル、住宅改修を行う。

    社員教育では、価値観を共有することを大切にしています。年代・性別・育った環境も異なる社員同士が力を合わせて目標を達成するためには、違いを個性として認めることが大切です。そのため月に一度、コミュニケーションダイアローグ勉強会を行い、経営雑誌の記事を読んで、自由に意見交換をしています。

    また、朝礼のマンネリを脱却するため、新たな教材を探す中で『月刊朝礼』を知りました。社会問題から芸術まで幅広い内容で、豊富な知識を学ぶとともに道徳心を養うことができると感じ導入しました。

    社員自身が『月刊朝礼』を読み、意見を整理し発表することで、気づき、考え、まとめる力が身に付いていると感じます。また、「今日の言葉」を全員で唱和することで一体感が生まれました。

    --- 常務取締役  深川 竜 さまより
  • 新潟マルヰ株式会社  新潟県南魚沼市

    昭和56年創業の燃料小売業。液化石油ガス・石油類・燃焼器具装置の販売、各種高圧ガス、オートガスの販売を行う。また、ガス器具・厨房機器・空調機器の販売や工事請負、リフォーム工事から日用品・飲料水の販売にも対応し、地域の生活をトータルにサポートする。

    社員教育で大切にしているのは、「自ら考え判断できる」力を一人一人が身につけられるようにすることです。解決すべき問題があれば、まずは考えるように促し、その上でアドバイスや指示を与えています。また良いチームワークとは、助け合うだけではなく、個人が与えられた責任を果たすことで成り立つと考え、人材育成の指針としています。

    『月刊朝礼』は季節を感じられる、多種多様なエピソードがあるため、社内のコミュニケーションツールとして役立つと思い、導入いたしました。

    毎朝始業時に『月刊朝礼』を読み上げ、朝礼を行うことで、気持ちよく仕事をスタートすることができます。また、記事の内容は、お客さまとの話題のきっかけにもなっています。

    --- 代表取締役社長  今井 康之 さまより
  • 昭和交易 株式会社  大阪府大阪市

    昭和60年創業の輸入卸業。ドライフルーツ、製菓原料、内外雑穀、飼料などの直輸入商。世界各国の「こだわり」の食品を輸入販売する「SEKAINOYAMAGENN」と、国産にこだわった雑穀の魅力を発信する「雑穀屋やま元」を運営。卸売から小売まで幅広い販売を行う。

    当社では、仕事への向上心を持ち、生産性を上げるだけでなく、周囲との協調性を大切にできる人材の育成を大切にしています。このような人材教育が、全社員の仕事と家庭の両立につながり、企業理念でもある「経営者と社員の物心両面が豊かになる」ことにもつながると考えます。

    10年ほど前から、朝礼を行っており、全社員で共有できる、朝礼の教科書を探していたときに、『月刊朝礼』を知りました。『月刊朝礼』を導入し、社員の笑顔と挨拶が増え、元気とやる気、スピーチ力の向上につながったと感じています。

    朝の凛とした雰囲気のなか行う、朝礼は全社員が足並みを揃える貴重な時間です。

    --- 代表取締役社長  山元 茂弘 さまより
  • 医療法人真摯会 まつもと歯科  大阪府吹田市

    社員教育で大事なのは、思いやりのある、温かい気持ちを持った人を育てることです。理念である「技術と愛情」は、患者さまだけでなくスタッフ間での愛情も意味します。 

    お互いを思いやる大切さを、スタッフにはいつも伝えています。

    管理者が一方的に話をするだけの朝礼では大事なことが伝わりにくいと考え、『月刊朝礼』の活用を決めました。1つの話を全員で読み、感想を述べることで思いを共有することができます。

    記事についてそれぞれが考えることで、コミュニケーションのきっかけが生まれ、協調性を育てることにつながっていると考えます。ためになる話が多く、全員の気づきにもなるのでこれからも活用していきたいです。

    ---   今村 喜代子 さまより
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