カテゴリー別アーカイブ: 未分類

本日の朝礼テーマは「習慣の土台」です

【土台となる習慣を改善しましょう】
本日の朝礼テーマは「習慣の土台」です。

 アメリカの作家、グレッチェン・ルービンさんは、著書『人生を変える習慣のつくり方』において、
習慣の土台となる基本的なものは、次の4つとの書いています。

「睡眠」「運動」「食生活」「整理整頓」
 これらは互いに良い影響を与え合うものです。

 習慣が身に付かないと考えている人も多いかもしれませんが、それはこれらの土台を固めていないからではないでしょうか。
今一度、習慣の土台を見直してみましょう。

社内では、
「元気で長生きを目標に、健康には気を付けています。特に体に良いものを食べ、早寝早起きを心掛けています。今後は運動を増やしていきます」

「学生時代はスポーツをしていましたが、試合で応用を発揮するためには、基礎体力や基礎的な訓練が重要でした。生活も土台を固めて充実させていきたいです」

「私は整理整頓が苦手ですが、ある日、先輩と机の周囲を片付けると仕事に対する意欲が高まりました。習慣はちょっとした心掛けで変えられると思います」
という意見が出ました。

まずは早寝早起きを心掛けてみる、暴飲暴食をしない、家の周囲を軽く歩くなど、できることから始めてみましょう。
そうすれば充実した毎日を過ごせる土台ができるのではないでしょうか。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」     

本日の朝礼テーマは「利交と素交」です


 イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんは、
 著書において「リーダーを選ぶ際の基準は、利交ではなく素交を重んじるべき」と述べています。

 利交は、権力や金銭といった利益を目的として交際すること、
 一方の素交は、損得勘定抜きの誠実な付き合いのことをいいます。
 思想家の安岡正篤が提唱しました。

 利交によってできた人脈は、一見華やかに見えても、長くは続きません。
 心と心を通わせる素交の付き合いは、互いを思いやり、助け合う関係を長く築けるでしょう。

社内では、
「人生を振り返ると、長く付き合っている人は、損得勘定のない人間同士の付き合いをしている人です。素交が大事だとあらためて感じました」

「リーダーとして部下を育てるうえでは、損得勘定の付き合いはしていません。相手が成長してくれることを願い、最善を尽くしています。これは上司から引き継いできた教えです」

「利交の付き合いは表面的な場合が多いと感じました。仕事を離れても付き合えるのは素交の付き合いだと思います。これからも素交を増やしていきたいと思います」
という意見が出ました。

 鍵山さんは「素交を重んじる人は、誰に対しても思いやりのある公平なリーダーとなり、そのような人は、自分が去った後でも部下がいい仕事を行える環境をつくっていく」と締めくくっています。リーダーは多くの人と信頼関係を築ける存在を目指したいものです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」   

本日の朝礼テーマは「動機はいかに」です

京セラの創業者である稲盛和夫さんは、思いが原点であり、そこから全てが始まると考えています。
 
思いは、仕事をする動機につながります。
稲盛さんは自身に「動機善なりや、私心なかりしか」と常に問い続けてきたといいます。
 
動機は、利己的なものであってはいけない。世のため、誰かの幸せのためでなければならない、というのです。
それを行う動機は何か、まずはそれから確認しましょう。

社内では、

「新年度が始まったので、今一度、なぜ自分が今の仕事に就こうと思ったか、振り返る良い機会だと思います。今、この仕事に就けていることに感謝しながら、頑張ろうと思います」

「今の仕事をしたいと思ったのは中学生の頃で、初めはあこがれでした。しかし、その仕事を選び、働くうちに世の中の役に立ちたいと思うようになりました。動機は大切だと、今になって思えるようになりました」

「私心がないということは難しいです。初めは私心があったとしても、やがて誰かを幸せにするという思いが芽生え、私心なかりしかにつながる場合があります。その思いを忘れず、努力していきます」

という意見が出ました。

「多くの人を幸せにしたい」という動機は、不可能を可能にする力を持ちます。
「一念岩をも通す」の思いを持って、仕事やさまざまなことに挑戦していきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」     

本日の朝礼テーマは「心の下地づくり」です。


 
 現WBA世界ミドル級チャンピオンで、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太さんは、どのようなときでも揺るがない心をつくるために、哲学や心理学の本をよく読むそうです。
 その一方で、心を強くするために、結果を出すことも必要だといいます。地道な練習を重ねて試合に勝つことで、自信を手に入れることができます。
 どのような人にとっても、心の下地づくりである心を豊かにする機会を持つことが大切です。

社内では、
「村田選手は理不尽な判定負けを喫したときも、潔く何も言わないでその場を後にしました。その姿を見て心の鍛錬ができている人だと感じました。心の下地づくりの大切さを知りました」

「プラス思考だけでは苦難は乗り越えられないという動機から本を読むようになったという村田さんは、得た知識を自分なりに解釈して強い心を作っていったと思います。知識を自分の考えに反映するようにしたいと思います」

「上司や高齢者の話を聞くことは、心を豊かにするのに役立ちます。経験者の知識は人生の道しるべになります。積極的に交流をしていきます」
という意見が出ました。

 知識や経験を基に、自分なりの考え方を身に付けることで、困難に負けない強い心を育てることができるのです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」      

本日の朝礼テーマは「どうすればできるか」です

素晴らしいアイデアを人に話したとき、
「そんなことできるわけがない」と言われるとがっかりするでしょう。

グーグル創業者のラリー・ペイジさんは、
母校のミシガン大学の卒業式でのスピーチでこう語っています。

「そんな馬鹿なことはできないと誰もが思うことならば、
競争相手はほとんどいない」

批判されるアイデアにこそ、
チャンスがあるというのです。

最初から「できない」と決めつけず、
発想の幅を広げましょう。

社内では、

「何か困難にぶつかると、比較的できない言い訳をしてしまいがちです。しかし、できる理由を考えて、前向きに進むモチベーションが大切だと思いました」

「これまで形になってきたものは、昔はできないと思われていたものがほとんどです。それを乗り越えた人や企業が世に名を残しているので、小さなことでもできないと思わず取り組みたいです」

「常にどうすればできるかを考えて、仕事をしています。できなければ最善の代替案を提案しているので、お客さまには信頼していただいています。それを進めるには強い意志が必要だと思うので、これからも続けていくつもりです」

という意見が出ました。

どのような途方もない思い付きでも、挑戦してみるまで、結果はわからないものです。
「できること」だけ選ぶのではなく、柔軟な思考で「どうすればできるか」を考えることが肝心です。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

本日の朝礼テーマは「注文をまちがえる料理店」です


 
2017年9月、
東京都六本木に「注文をまちがえる料理店」という
ユニークなレストランが期間限定で開店されました。
お店の特徴はウエーターが全員認知症なのです。
そのため、注文を聞いても間違えてしまうことがあります。

コンセプトは「失敗も受け入れて、一緒に楽しみましょう」。
閉じこもりがちな認知症の人から、
生きる力を引き出した素晴らしい取り組みです。

ウエーターはお客さまとのコミュニケーションを楽しみ、生き生きと働いています。

社内では、

「飲食業と福祉がミックスした興味深い試みだと思います。ウエーターが間違えても、注文を忘れても許す心は、どんな場面でも必要だと思います。それで働く人も生きがいを見いだせることは素晴らしいと思いました」

「父親が初期の認知症です。日ごろ接していると、ついイラっとしてしまうことがありますが、ちょっと寛容であることで父親も穏やかな気持ちで過ごせることを知りました。これからも少しの気遣いと優しさを持って接したいと感じました」

「小学校時代、同級生に障害を持つ人がいました。彼らと同じ時間を過ごすことで、助けようという気持ちが育まれました。認知症の人などと同じ時間を過ごすことで、思いやる気持ちが持てると思うので、もしどこかでそのような店があるなら行ってみたいです」

という意見が出ました。

レストランのディレクター、小国士郎さんは「法律や制度を変えることももちろん大切だと思いますが、わたしたちがほんのちょっと寛容であることで解決する問題もたくさんあるんじゃないか」と語っています。相手を受け入れる広い心を持つことで、明るい社会が築けるのではないでしょうか。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

本日の朝礼テーマは「『一流』と『二流以下』」です


 
研究者の「一流」と「二流以下」を分けるのは「感性」。
そう述べるのは、静岡理工科大学教授の志村史夫さんです。

大切なのは独創的な発想力であり、それが豊かな感性だといいます。
本物に触れる機会を持ち、感性を磨くために、
自らの五感を使って生の感動を味わいましょう。

社内では、

「小学生のころ、甲子園球場に行って野球を見たとき、球場の広さや大歓声に感動しました。現場で生のものを体験する機会を増やしていくつもりです」

「感性は自分一人で育てるのは難しいため、周囲の人や物に接しながら磨いていくことが大切です。関心がなかった人や興味のないことでもどんどんと接して、感性を磨いていくつもりです」

「インターネットやスマホで知識は吸収できますが、臨場感や体験はできません。好奇心を刺激されたら、ぜひその場に行って見たり触れたりする機会を持つようにします」

という意見が出ました。

感動することが少なくなったと感じているならば、それは感性が鈍っているせいかもしれません。感性を磨くために、本物に触れる機会を作り、生の感動を味わうようにしましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

本日の朝礼テーマは「今日という日は」です。


 
今日という日は
残された日々の
一日目である

昨日は、悔いなく、充実した一日でしたか?
今日はどのような日にしたいと思っていますか?
今日を大切に生きようと意識を変えてみましょう。

社内では、

「残された人生の一日目と聞くと、今日をとにかく大切に生きようという前向きな気持ちが湧いてきます。そう思うだけで、一日が楽しく過ごせそうです」

「時間は永遠ではありません。なので、何気なく過ごしていてはもったいないと思います。仕事だけにとらわれず、笑顔で過ごしたり、友情を育んだりして、一日を有意義に過ごそうと思いました」

「私は過去のことにとらわれて、くよくよしやすい性格です。しかし、これを読んで、もっと未来に目を向けるべきだとあらためて思い直しました。その一歩が今日だと考え、悔いのない一日を過ごすように心掛けたいです」

という意見が出ました。

親や祖先、自分を支えてくれる周囲の人々への感謝を忘れずに、毎日を大切に生きましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

本日の朝礼は「一度会いたい」です。


 
おはようございます。

営業をしているKさんには、ずっと「一度会ってみたい」と思っている人がいます。それは、お客さまが高く評価する、ライバル企業のMさんです。ある日、Kさんは訪問先でMさんと偶然顔を合わせ、その誠実で爽やかな人柄に触れました。そして、人の見ていないところでも誠実に振る舞うことの大切さを知ったのです。
 
社内では、

「同じ仕事をしていて、しかも優秀な人だと知ると、どうしても複雑な気持ちになってしまいます。しかし、そのような人からこそ、学ぶことが大切だと気づきました」

「営業だけでなく、全ての仕事においていえることだと思います。私もMさんのように、多くの人に信頼される人間になれるよう努めます」

「ライバルに限らず、素晴らしい素質を持った人からは、多くのことを学べます。出会う人に関心を持ち、吸収しようと意欲が大切だと思います」

という意見が出ました。

自分と似た立場にいる人のことは、ついライバル視してしまうものです。その人の評価が高い場合は、敵意を持ったり、劣等感を抱いたりすることもあるかもしれません。しかし、そのような相手から学ぶことは、自分にとって大きなプラスになるものです。ライバルに対しても、謙虚な姿勢を忘れず、素直な心で接することが大切です。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

#月刊朝礼 #朝礼 #今日の一言 #社員教育 #朝礼ネタ

本日の朝礼は「考え、動く」です。


 
おはようございます。

Tさんの子どもが、進学校として有名な高校に合格しました。その入学式で、校長先生が次のような話をしたそうです。「高校に入ってから授業についていけなくなるのは、これまで塾や学校の先生から言われたことしかしてこなかった生徒です」。自分の弱点はどこか、克服するにはどのような勉強をすればいいのか、深く考え、工夫した経験のある生徒は、入学後、成績が伸びる可能性が高いというのです。

社内では、

「今、日本の学生の考える力が衰えていると、ニュースなどでよく見聞きします。これまでの詰め込み型の教育を根本的に見直し、自ら考える教育に変えていかなければ、変化の著しい未来に対応できないと感じます。子どもには、自ら考えて実践する教育に力を入れていきます」

「社会で活躍するには、学歴や偏差値の高さも大切ですが、精神面の強さも必要だと感じます。若い頃から挫折しても工夫して乗り越えてきた人は、仕事でも困難をチャンスと捉えて前進していると思います。今からでも、問題意識を持って仕事に取り組むよう心掛けます」

「新入社員なので、今は上司や先輩から指示された業務を懸命にこなしているところです。言われたことをしているだけなら、私でなくてもよいことになるので、私でないと駄目だと言ってもらえるように積極的に考え、会社に貢献できるようになりたいと思います」

という意見が出ました。

仕事において、与えられた仕事を一生懸命にこなすことは大事です。しかし、さらに一歩進んで、求められている以上の成果を出すよう、自分なりに工夫することがより重要です。問題意識を持って職場を見渡し、できる上司や先輩を見習い、自分の能力を高めましょう。
   
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」