本日の朝礼テーマは「明るく終わる」です


 Cさんは悩みがあると、家族や友人に話を聞いてもらっていました。
 しかし、あるとき友人の一人に「愚痴ばかり聴かされると暗くなるよ」と言われます。

 ショックを受けたCさんは職場の先輩に相談しました。すると、最後に「前向き言葉」を付けるといいとアドバイスをもらいました。

 最後に聞く言葉が明るいものであれば、聞く方の印象は大きく変わります。
 みんなが明るい気持ちで

社内では、
「母によく愚痴を言いますが、母はよく相づちを打って聞いてくれます。そのため、負担にならないように愚痴の回数を減らすようにしています。相手への気遣いが必要です」

「先輩は悩みを打ち明けてくれた後に、『聞いてくれてありがとう』と言ってくれます。そのため、また聞いてあげようという気持ちになります。私もまねるようにしています」

「人の愚痴や悩みを聞く場合は、共感の姿勢を大切にしています。すると相手もすっきりしたのか、少しポジティブになってくれるので、相手が明るくなれる応対を心掛けています」
という意見が出ました。

人は悩みなどを他人に打ち明けることがあります。しかし、それが続くと聞く方がつらくなります。それを緩和するためにも、相手も少し明るい気持ちになれる気遣いをしたいものです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」   

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