本日の朝礼テーマは「動機はいかに」です

京セラの創業者である稲盛和夫さんは、思いが原点であり、そこから全てが始まると考えています。
 
思いは、仕事をする動機につながります。
稲盛さんは自身に「動機善なりや、私心なかりしか」と常に問い続けてきたといいます。
 
動機は、利己的なものであってはいけない。世のため、誰かの幸せのためでなければならない、というのです。
それを行う動機は何か、まずはそれから確認しましょう。

社内では、

「新年度が始まったので、今一度、なぜ自分が今の仕事に就こうと思ったか、振り返る良い機会だと思います。今、この仕事に就けていることに感謝しながら、頑張ろうと思います」

「今の仕事をしたいと思ったのは中学生の頃で、初めはあこがれでした。しかし、その仕事を選び、働くうちに世の中の役に立ちたいと思うようになりました。動機は大切だと、今になって思えるようになりました」

「私心がないということは難しいです。初めは私心があったとしても、やがて誰かを幸せにするという思いが芽生え、私心なかりしかにつながる場合があります。その思いを忘れず、努力していきます」

という意見が出ました。

「多くの人を幸せにしたい」という動機は、不可能を可能にする力を持ちます。
「一念岩をも通す」の思いを持って、仕事やさまざまなことに挑戦していきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」     

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