本日の朝礼テーマは「どうすればできるか」です

素晴らしいアイデアを人に話したとき、
「そんなことできるわけがない」と言われるとがっかりするでしょう。

グーグル創業者のラリー・ペイジさんは、
母校のミシガン大学の卒業式でのスピーチでこう語っています。

「そんな馬鹿なことはできないと誰もが思うことならば、
競争相手はほとんどいない」

批判されるアイデアにこそ、
チャンスがあるというのです。

最初から「できない」と決めつけず、
発想の幅を広げましょう。

社内では、

「何か困難にぶつかると、比較的できない言い訳をしてしまいがちです。しかし、できる理由を考えて、前向きに進むモチベーションが大切だと思いました」

「これまで形になってきたものは、昔はできないと思われていたものがほとんどです。それを乗り越えた人や企業が世に名を残しているので、小さなことでもできないと思わず取り組みたいです」

「常にどうすればできるかを考えて、仕事をしています。できなければ最善の代替案を提案しているので、お客さまには信頼していただいています。それを進めるには強い意志が必要だと思うので、これからも続けていくつもりです」

という意見が出ました。

どのような途方もない思い付きでも、挑戦してみるまで、結果はわからないものです。
「できること」だけ選ぶのではなく、柔軟な思考で「どうすればできるか」を考えることが肝心です。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

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