本日の朝礼は「幸福な一日」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150713おはようございます。

あるお寺の住職に教えていただいた素晴らしい言葉を紹介します。

「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」

まずは、今日の昼から努力に生きてみましょう。自分の持つ力を最大限に発揮することで、一段上の職務が見えてくるかもしれません。そして夜は、1日の出来事を振り返り、感謝の気持ちをもって眠りにつきましょう。そうすれば、翌朝はすっきりと目が覚め、希望に満ちた1日がスタートするはずです。

社内では、

「この言葉は、単に1日の過ごし方を説いたものではなく、生き方そのものを表していると感じました。この言葉どおりに生きるのは難しいことですが、続けることができれば、きっと素晴らしい人生を送ることができるはずです。早速、今日から実践したいと思います」

「毎日、同じスケジュールをこなすことが多いので、気が付けば惰性で日々を送っていることがよくあります。これからは心を新たにし、1日1日を無事に過ごせることにあらためて感謝し、いつもの仕事に精いっぱい取り組んでいきたいです」

「頑張って働く人たちにとって、勇気をもらえる素晴らしい言葉だと思います。毎朝希望を持って目覚め、努力、感謝することができるのは、仕事があるからです。やるべきことがあるのは、幸せなことだと実感しました。今後はこの言葉を胸に、全力で仕事に取り組んでいくつもりです」

という意見が出ました。

朝起きるのがつらい、昼間の仕事が面倒に思う、嫌な気持ちを抱えたまま眠る。そのような経験は、誰でも一度はあるのではないでしょうか。しかし、たった1日であっても、あなたの人生では二度と来ない貴重な1日です。無駄にせず、全力を尽くして大事に過ごすようにしましょう。充実した1日の積み重ねは、充実した人生につながるのです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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