本日の朝礼は「基本の棚卸し」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141022おはようございます。

「新しいことにぶつかっても、基本を身に付けていたので、すべてを理解することができた」

これはバスケットボールの神様と呼ばれる、マイケル・ジョーダンの言葉です。神様と呼ばれる選手であっても、基本をおろそかにはしない、ということがよくわかります。

さて、私たちはどうでしょうか。応用力だけで仕事をしてしまうことはないでしょうか。

「今以上」の成果を出すためには、一度土台である基本を見直すことが大切です。技術面の基本はもちろん、お客さまを笑顔にしたい、社会に貢献したいという精神面の基本も見直してみましょう。

基本を見直すことで、今の自分に足りないものが明確になります。また基本が身に付いていることが確認できれば、自信を持って新しいことに取り組むことができるでしょう。

基本を見直し、今以上の成果を出すために、自らを磨いていきましょう。

社内では、

「仕事に行き詰ったときほど、基本に立ち返ることが必要です。私は、あたりまえのことを一度ノートに書き出して、ひとつずつ確認するようにしています。基本を見直すことで、新しいアイデアが生まれてくることもあります」

「基本ができていれば、さまざまな変化に対応することができます。また、予期せぬことが起こったときに、冷静に対応するためにも、基本をしっかりと身に付けることが大切です」

「他人からの指摘で、基本ができていないことに気づかされることがあります。日々の業務に追われていると、自分では意識していなくても基本がおろそかになっている危険性があります。基本を確認するためにも、自分を見つめ直す時間をつくるようにしていきます」

という意見が出ました。

基本を身に付けることは、新しいことにチャレンジするための土台となります。もしチャレンジに失敗したのであれば、何が足りていなかったのかを理解するために、一度基本に立ち返りましょう。基本をないがしろにしていては、チャレンジを成功させることはできません。何よりも基本が大切です。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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