本日の朝礼テーマは「みんなで楽しむ」です

 兵庫県宝塚市にある宝塚音楽学校は、宝塚歌劇団の団員養成所として知られる私立学校です。初代校長は、阪急阪神東宝グループの創業者である小林一三です。
 創立当時「芝居は大人が楽しむもの」という考え方が一般的だったといいますが、それを「家族みんなで楽しむもの」にできないかと設立したのが宝塚歌劇だったのです。
 一部の人のものであった娯楽を、さらに多くの人が楽しめるよう工夫したことが、成功の理由となりました。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

社内では、
「いつも妻が宝塚歌劇団に通っています。人を魅了する舞台はすごいと思います。大人も子どもも楽しめる娯楽の代表だと思います」

「人に喜んでいただけることをしていると、その輪は広がるはずです。喜びの裏にチャンスが隠れていると感じます」

「お客さまがワクワクするためには、自分がワクワクしていないといけません。ワクワクを伝播していけるような仕事をしていきます」
という意見が出ました。

 多くの人を喜ばせたり楽しませたりすることに、事業を発展させるチャンスがあります。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀