月刊朝礼とは

『月刊朝礼』は、働く人の「心のあり方」を育てる小冊子です

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を365日掲載しています。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
また本文以外にも、各界で活躍する著名な先生方に連載をいただいております。

「長く働きたい会社」「良い会社」にするために

朝礼は従業員のコミュニケーションの場。記事について意見を述べ合うことで、互いへの理解を深め、チームワークを高めます。飲み会などのコミュニケーションが減った昨今、朝礼は全員の心を一つにする意思統一の機会としても重要です。

モチベーションアップのために

従業員の自主性を引き出し、成長や反省を促す「気づき」につながります。

「あたりまえ」のモラルやマナーを身に付けるために

社会人として身に付けておきたいモラルや思いやり、礼儀やマナーを毎日少しずつ学べます。小さな積み重ねが一人一人の成長につながり、良い企業風土をつくります。「あたりまえのことをあたりまえにできる」人材育成に。

10月10日は朝礼の日


『月刊朝礼』編集の思い

『月刊朝礼』は倫理の教科書ではありません。「心の在り方」を育てる道徳の教科書です。

倫理と道徳の違いは、その主体性にあります。倫理は外からのルールや規制に従うことであり、道徳は自分の内側にあるルールや規制に従うことです。

外からのルールを破ることは可能です。監視する人がいなければ、そのルールを破ったとしても、破ったのかどうかは誰にもわからず、また何の罰則もありません。
しかし、自分の内側のルールを破ることはできません。誰も見ていないとしても、そのルールを破ったことを自分自身が知っています。

上司がいるときだけきちんとする、というような心では「誠実な人材」とはいえません。誰も見ていなくても、きちんと正しく行動するという心、道徳を社員の心の中に育てていかなければいけないのです。そのために『月刊朝礼』は存在します。

また弊社は出版社ですから、刊行物に対しては料金をいただいております。しかし、冊子代金以外の年会費などは一切ありません。特定の思想を普及させるための冊子ではなく、創業者の「朝礼を社員教育の場に変え、誠実な人材を育成し、国や企業、家庭や個人の発展に尽力する」という思いを実現するための冊子です。

誠実な人材が企業を助け、ひいては国に貢献する人材となることのお手伝いができれば幸いです。

コミニケ出版『月刊朝礼』編集部一同

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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