本日の朝礼テーマは「分け合えるか否か」です


 
今日はハロウィンです!
起源は諸説ありますが、古代ケルト時代にさかのぼり、
ケルト人が死者を迎え、秋の収穫祭を祝い、悪霊を追い払う「収穫祭」でした。

芸術大学教授の純岡曜彰さんは、
「収穫祭」を次のように述べています。
「今があるのは、自分たちだけの力ではなく、
亡くなった先人や仲間のおかげと考え、
死者と収穫を分かち合う日です」
 
イベントの裏に、感謝や分かち合う心があることを知りましょう。

社内では、

「現在は仮装主体のハロウィンですが、期限や意味を知ることで、より深くイベントを楽しむことができると思いました。興味が湧くよい記事だと思いました」

「ハロウィンの起源を読んで、日本では祭りに相当すると感じました。昔の人は生死をかけて生きていたので、祭祀には大きな意味がありましたが、現代はいつでも食べ物が食べられるので、このような時代を築いてくれた先人にあらためて感謝します」

「ハロウィンは形を変えて日本に定着しましたが、その元が収穫祭で、死者と収穫を分け合えるか否かを確認する行為だったことを知って、勉強になりました。期限に敬意を表して、ゴミなどを出さず、ルールを守って楽しみたいです」

という意見が出ました。

現在は仮装する習慣のみがクローズアップされ、
ハロウィンの由来やその意味について知らない人が増えています。
しかし、楽しい時間が過ごせるのは、
先人たちのおかげと知り、感謝の心を持ちましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」     

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