本日の朝礼は「すっきり頭」です。


 
おはようございます。

「隂山メソッド」で有名な立命館大学教授の隂山英男さんは、「仕事が速い人」について、このような説明をしています。「効率を常に意識している人、特に『どんな状況で仕事の効率が落ちるか』をよく知っている人は、仕事が速いと思います」。仕事が速い人ほど「頭の回転が悪くなる」ことに敏感で、そうならないように休息時間を大切にする傾向があるというのです。

社内では、

「頭の回転が悪いときは、時間をかけてもよい仕事はできません。そのようなときはミスをしたり、同じところばかりを読んだりしています。いったん休憩を取り、リフレッシュしてから再開すると、頭もすっきりして仕事がはかどります。これからもちょっとした休息で、頭の回転をよくするようにします」

「私は毎日、一日の大まかなスケジュールを作り、集中力が必要な仕事を午前中にしています。また、仕事のある日と休日のオンとオフを明確にし、休日は極力家に仕事を持ち込まないようにしています。これからも日々のスケジュール作成とオンとオフの切り替えは続けていきます」

「新入社員のころは休みを考えず、がむしゃらに働いていました。しかし、仕事を覚えるにつれて効率的に仕事ができるようになり、休むことも意識できるようになりました。これからはより効率化を図り、休み上手になろうと思います」

という意見が出ました。

仕事を効率よくするためには、いつでもすっきりした頭で、正しい判断ができるようにしなければなりません。それには、うまく休むことが大切です。睡眠環境を整え、眠りの質を上げる。睡眠時間と食事の記録を取り、常に改善するなど、心身ともにきちんと休める時間を作ることが必要です。仕事の後はできるだけ休息を取り、一日の疲れをその日のうちにクリアにしましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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