本日の朝礼は「野の小菊」です。


 
おはようございます。

あるお寺の門前に、宗教家である田中木叉さんの歌が貼ってありました。

白は白
黄は黄のままに
野の小菊
とりかえられぬ
尊さを咲く

これは「野に咲く小菊は、白も黄色も、他とは代えられない1本であり、与えられたそれぞれの生命を、精いっぱい生きている。個々が、自分に誇りを持って生きればよい」ということを歌っています。

社内では、

「人は一人一人違うとわかっていますが、生活していると、自分のできないところに目がいったり、できていない人を責めたりしてしまうことがあります。しかし、みんなそれぞれに一生懸命努力して生きているので、それぞれの個性を認めながら、自分のよさも見つめていきたいです」

「最近自信を失くしていましたが、友人や心ある人の支え、また自分が本当に何をしたいかを見つめ直すことで、自信を持ち直すことができました。とにかく、生きているだけで素晴らしいのだと思いながら、毎日を過ごしていきます」

「自分が置かれた場所で頑張ればよいというメッセージだと思いました。有名にならなくても、お金持ちにならなくても、今の生活を大切にしながら、コツコツと努力することが、幸せへの近道だと思います」

という意見が出ました。

他人の目や、批判などで自信をなくしてしまうことはありませんか。しかし、あなたはあなたです。自分のよいところをしっかりと見つめ、何ごとにも惑わされず、誇り高く生きましょう。先祖から与えられた生命の尊さに気づけば、自ずと一日の暮らし方も変わってきます。今日という一日を大切に生きることが、尊いのです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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