本日の朝礼は「絶対的な自信」です。

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リオ五輪でメダル5個という結果を残したレスリング女子日本代表の監督、栄和人さんは「絶対的な自身をつける方法」について、「試合前に選手に言うのは『これまで世界一キツイ練習をしてきたんだ、お前ほど努力した選手はいない』ということです。やってきた事実を伝えるのです」と述べています。

社内では、

「仕事を始めたころは、経験を積んでいなかったため、自信がありませんでした。しかし、失敗し、叱られて実績を積むと、どのような場所でも物おじしなくなりました。経験は自信を作ってくれるのです」

「『努力は裏切らない』が私の座右の銘です。自信は、弱点を修正し、補強することで養われます。そのためには努力は欠かせませんし、努力を継続すると実力が培われていきます。それが『できないはずはない』という気持ちにつながるのです」

「私は自信を失くしたとき、今までやってきた実績をノートに書きます。そうすることで、これだけやってきたのだから、誰にも負けるはずがないと自分を鼓舞します。落ち込んだときこそ、これまでの頑張りを思い出すようにしましょう」

という意見が出ました。

スポーツに限らず、ビジネスでも弱点の修正と強化は重点課題です。弱点である理由を考え、解決策を講じていく過程で努力し、それらをクリアしたとき、自信につながります。努力してきたことを思い出すことで、自信が湧き、力が発揮できるのです。

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