本日の朝礼は「自分との約束」です。

%e6%9c%88%e5%88%8a%e6%9c%9d%e7%a4%bc_%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b1%e5%87%ba%e7%89%88_20161124
 
おはようございます。

印刷会社に勤めるCさんは、営業担当です。ときどき、勤務時間中に公園の脇に駐車して仮眠を取ったり、私用を片付けたりしていました。営業成績は他の社員と比べて遜色ないものでした。しかし、ある日、会社に戻ったCさんを、部長が注意しました。社内にいるときの態度や、得意先に電話をする言葉遣いなどから、社外の行動もお見通しだったのです。

社内では、

「外出することが多い仕事は、管理されにくく、自由に行動しがちです。だからこそ、自らが組織の一員であることを自覚し、自分を強く律するべきだとあらためて感じました」

「別の会社で勤める知人から、Cさんとよく似た人の話を聞いたことがあります。その人は、会社の規律を守れない人ということで、仕事ができない人と評価されているそうです。真摯な態度で仕事に臨んでいないことは、人に伝わります」

「日頃から厳しく自分を律している人は、信用されます。一方、基本的な姿勢がぶれている人は、信用されません。表面上、うまくいっているように見えても、生活全般に影響が出てきます。自分との約束だと思って、誠実に努力します」

という意見が出ました。

「人が見ていなくても、神様が見ている」と親や先生から教わったことがあります。人に見られていないからといっていい加減な行動をしていると、思いがけず、失敗することがあります。「報告・連絡・相談」など、営業として基本的なことをおろそかにせず、甘えの気持ちを捨てて、一生懸命仕事に勤しみましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

  • 法人契約をご希望のお客さまはこちら
  • 個人購読ご希望のお客さまはこちら

1984 - 2017 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial