本日の朝礼は「聴き名人」です。

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Kさんは、Nさんと話していると、普段あまり話さないようなことまで話してしまいます。Nさんは、相手の言うことに関心を持ち、しっかりと話の内容を受け止める聴き上手な人です。聴き上手な人とは、相手に気持ちよく話をさせるのが上手な人なのです。

社内では、

「私は口下手で、あまり話すのが好きではありません。しかし、先輩は、私が黙ったり、言葉に詰まったりすると、『それで、それからどうしたの』とうまく話を引き出してくれます。そのため、思っていなかったことまでしゃべっている場合があります。先輩を見習って、人の話もうまく聴ける人になろうと思います」

「新規のお客さまと初めて商談をする場合、心掛けているのは『あなたに関心を持っています』という姿勢です。その気持ちで話すと、自然に態度に気遣いの気持ちが表れます。そうすれば、相手は心を開いてくれます」

「私は、人の話を聴く場合、相づちを打つタイミングや打ち方を大切にしています。途中で話を切らずに最後まで聞き、不快感を与えないうなずき方を心掛けています。すると、相手から話しやすい印象を持ってもらえます。これからも話しかけてもらえる存在でありたいです」

という意見が出ました。

誰でも気持ちよく話をさせてもらうと、好感を持つものです。だから、聴き上手な人は、人から好かれます。また、話し相手のことをきちんと理解し、相手の立場に立って話すことができるので、実は話し上手でもあるのです。このような人は、社会や組織で、なくてはならない人として尊重されるでしょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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