本日の朝礼は「プロの心遣い」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160831おはようございます。

Kさんが胃の精密検査を受けた際、年配の看護師が、声を掛けながら、優しく背中をさすってくれました。手の温もりを感じると、痛みが和らいだ気がしました。Kさんは、看護師の対応に、プロの心遣いを感じました。

社内では、

「お客さまの立場に立って考えられる人が、プロの心遣いのできる人だと思います。仕事は、思い込みでするのではなく、常に相手が何を求めているのかを考えるようにしています」

「病院に行くときは、体だけでなく、心も弱っているので、そのようなときに、患部をさすられたり、優しい声を掛けてもらえたりすると安心します。人には思いやりを持って接することが大切だと実感しました」

「買い物に行ったとき、商品を売ろうとして言っているのか、心からこちらのことを考えて勧めてくれているのか、わかります。プロの心遣いとは、お客さまの心に寄り添うことだと思います」

という意見が出ました。

「手当て」という言葉があります。本来の語源とは異なりますが、病気やけがをした際、患部に手を当てて治療したという説もあります。心に不安を抱えているとき、そっと手を添えてもらうと安心します。相手の気持ちを考え、思いやりの心で接することは、温かい人間関係を築く礎なのです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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