本日の朝礼は「それぞれの持ち味」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160829おはようございます。

地球上には、多種多様な生物がいます。さまざまな環境で生きる生物がいることは、地球環境の変化に耐えて生き残るうえで、大切なことです。これを「生物多様性」といいます。企業や組織も、生き残るためには、同じように多種多様な人材が必要なのです。

社内では、

「あらためて、自分にはどんな持ち味があるのか考えました。自分の持ち味を知ったうえで、仕事に生かせるよう、能力を磨いていこうと思います。」

「企業のように、多様な人が集まる場所では、一人一人が自分の持ち味を生かすと共に、協力し合わなければいけません。お互いの能力を引き出すためにも、周りの人との連携を強めていきたいです」

「多様性のある組織は、環境の変化にも強いという特徴があります。企業が時代の変化を乗り越えていくためには、一人一人が新たなことに挑戦し、進化していくことが必要です」

という意見が出ました。

社員は、一人一人が自分自身の持ち味を知り、今の仕事にどのように生かせるかを考え、持ち味を磨く努力を心掛けましょう。一方、経営者には、それらを正しく重用する視点が求められています。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

  • 法人契約をご希望のお客さまはこちら
  • 個人購読ご希望のお客さまはこちら

1984 - 2017 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial