本日の朝礼は「気配り上手」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160825おはようございます。

オフィスで、先輩のSさんが、カチカチとペンを鳴らしていたので、Dさんはペンの音が気になることをそっと伝えました。Sさんがすぐにやめて静かになると、今度は、Dさんが自分のたたくキーボードの音が大きいことに気づきました。人の行為は気になっても、自分の行為に気づいていなかったことを、Dさんは恥ずかしく思いました。

社内では、

「人の癖は気になるほうですが、面と向かって注意できません。しかし、ときどき自分の癖を注意されることがあり、そのたびに自分が人に迷惑を掛けていることに気づきます。職場や公共機関などでは、お互いのことを気遣うことが大切だとあらためて感じました」

「私は、周囲の音があまり気にならず、かえって音があるほうが仕事に集中できます。なので、音が気になる人もいるということに無頓着なのかもしれません。自分と違う感じ方をする人もいることを意識して、みんなが気持ちよく働ける環境をつくっていきたいです」

「職場や公共の場での音は気になるものです。しかし、音が気になるのは、自分が仕事に集中していないからだと自分の未熟さを戒めるようにしています。さまざまな人が集まる場所では、配慮と共に、ある程度の我慢も必要だと思います」

という意見が出ました。

さまざまな場所で雑音があふれています。自分が発する音は自分で気づいていなくても、周囲の人は敏感に取ることがあります。特に限られたスペースなどでは、音だけでなく行動などにも配慮が必要です。周りにいる人たちが不快にならないように気遣うことも、マナーの1つです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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