本日の朝礼は「人をつなぐ『人』」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160822おはようございます。

仲のよくない2人を指して、よく「水と油の関係」といいます。人と人がぶつかり合うことの多い企業や組織においては、間を取り持つ人材が必要です。水と油をなじみやすくする物質、「界面活性剤」のように、お互いのよい部分を引き合わせられるような人になりたいものです。

社内では、

「たとえ苦手な人がいたとしても、その間に入ってくれる人のおかげで、人間関係が円滑になることが多いものです。一人一人が人間関係をつなぐ存在になれば、より良い組織がつくれるはずです」

「対立している人同士を、客観的に見てみると、お互いの良いところや問題点が見えてくるものです。当事者同士で見えないことを、第三者が指摘し仲を取り持つことが大事だと思います」

「水と油が混ざり合うことでドレッシングができるように、全く違う性質の人が協力し合うことで、新たなものを生み出すことができます。今後は意識して、人と人をつないでいけるようになりたいです」

という意見が出ました。

人と人との間を取り持つ人とは、双方の意見をよく聞き、それぞれを尊重できる、おおらかな人間性を持つ人です。もし、組織のなかで「どちらもよいところがあるのに、仲がよくないのはもったいない」という人たちがいるなら、あなたが界面活性剤となってみましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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