本日の朝礼は「星に願いを」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160707おはようございます。

「流れ星に3回願いごとを言うと、願いがかなう」とよくいわれます。一説には、流れ星が流れる数秒の間に、願いごとを口に出して言えるということは、日頃からその願いを強く念じているからだといわれます。流れ星を見た瞬間に、その言葉が出てくるほど、いつでもそのことを考え、努力している証拠だということです。

社内では、

「望むことを明確にすれば、どうすればそれがかなえられるか、自分のするべきことがわかります。あらためて、しっかり目標を設定しようと決意しました」

「願いごとがあっても、時間がないことや年齢を理由に、つい『自分には無理』とあきらめてしまうことが多いです。今一度、新しいことにチャレンジする気持ちを奮い立たせたいと思いました」

「いつでも願いごとを念じていれば、行動や言葉も、無意識にその方向に向かっていくはずです。普段からそこまで強く目標を意識していなかったことに気づき反省しました」

という意見が出ました。

本日は七夕です。皆さんも、夜空を仰いで流れ星を見つけたことがあると思います。星に願いをかけるのと同時に、目標や願いを設定し、それらが達成できるように、常日頃から努力を続けていくことが大切です。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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