本日の朝礼は「しなやかな心」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160613おはようございます。

心に柔軟性がなくなると、人は怒りっぽくなってしまいます。人生経験の豊富な高齢者が、ささいなことで怒りだすという話もよく耳にします。歳を取っても、心が硬く、もろくならないように、いつまでもしなやかな心を保つように心掛けましょう。
 
社内では、

「歳を重ねるごとに、若いころのように素直になれないことも増えてきました。幾つになっても、謙虚な心を忘れず、悪いことは素直に認められるようにしたいです」

「私の尊敬する方は、移動の際に道に落ちているゴミを拾ったり、周囲の人に優しく声を掛けたりなどの善行を自然に行っています。私もその方のように、素敵な歳の取り方をしたいと思いました」

「しなやかな心を保つためには、心にも柔軟性を鍛えるストレッチが必要です。定期的に自分の行いを省みるなど、自らを客観的に見つめる努力を続けたいと思います」

という意見が出ました。

誰しも、人生経験が増えると、ちょっとした悪いことが少しずつ増えてきます。そのような行為は、周囲の人に迷惑を掛けているということに、気づかなければいけません。また、注意を受けたときは、素直に誤りを認めて反省することが大切です。心を常にしなやかに、謙虚な気持ちを持ち続けたいものです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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