本日の朝礼は「わが家の味」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160407おはようございます。

主婦のSさんは、日頃、娘に料理を教えていなかったことを反省し、料理の基本を教えるようになりました。料理をしながら、だしの取り方や調味料の合わせ方などを教えると、娘から味付けの仕方を尋ねられるようになりました。
 
社内では、

「妻は、ほぼ毎日、料理を作ってくれます。義母も手作りで料理をする人なので、その精神を引き継いでいるのだと思います。今は、小学生の娘に料理を教えており、伝統が受け継がれているのをうれしく感じています」

「友人と集まると、卵焼きの味付けが、しょうゆ味か砂糖味かで盛り上がります。また、固めか柔らかめかもあります。家庭によって異なるため、わが家の味の1つかもしれません」

「時々、惣菜を買って食事を済ませることがありますが、罪悪感を覚えます。なぜなら、母親がいつも手作りで料理を作っていたからです。時間がなくても、料理をするよう、心掛けたいです」

という意見が出ました。

コンビニやスーパーで弁当や総菜を買うことも悪いことではありませんが、健康のことも考慮し、時々は料理をし、家族で味見などをしながら、家庭の味を伝えることが必要です。親子などで、コミュニケーションを取りながら、家庭の味を引き継いでいきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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