本日の朝礼は「イクジイ」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160318おはようございます。

イクジイという言葉を聞いたことがありますか。孫の育児に積極的に関わることで、生き生きと生活するおじいちゃんのことです。孫と一緒に何かをすることのメリットは、生きがいや新たな人生の喜びを見つけることができ、心身ともに若返ることです。

親の教育方針を尊重しながら、昔のよい文化や風習などを教えつつ、サポートする気持ちで、孫育てを楽しみましょう。

社内では、

「子育て中の親は、働き盛りということもあり、子どもに接する時間を取れないことも多いです。親が行き届かない部分を、祖父母が補ってあげるのは、とてもよいことだと思いました。いつか孫ができたら、ぜひ子育てに協力したいです」

「祖父母と一緒の時間を過ごすことは、子どもにはとてもよい影響を与えます。私も子どものころは、祖父に昔の話を聞いたり、遊びを教えてもらったりしました。そういった時間が、今の自分を作ってくれたのだと感謝しています」

「私には子どもがいるのですが、父はとても孫をかわいがってくれます。もちろん子どもの教育にもよい影響があると思いますが、孫の存在は、父の生きがいにもつながっているようです。厳格だった父が、孫と接することで優しく穏やかな性格になりました。孫育ては双方にとってよいものだと思います」

という意見が出ました。

孫育てを楽しむには、いくつかの方法があります。たとえば、絵本の読み聞かせをする、けん玉やこま回しなどをする、キャッチボールや水泳など体を一緒に動かす、などのことです。離れて暮らしている場合は、電話で話したり、テレビ電話を活用したりして、近況を確認するのもよいでしょう。

孫がいない人も、地域の子どもたちと触れ合えるイベントなどに参加してみましょう。世代を超えたコミュニケーションは、お互いに新しい感動を与えてくれるはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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