本日の朝礼は「鳥の目線で」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160125おはようございます。

問題に行き詰まると、無意識に物事を一辺倒にしか見なくなってしまうことはありませんか?今の考え方や方法を押し通そうとしてしまうこともありがちです。そんな風に、今進んでいる道は間違いないと思っていても、気がつけばやはり解決策が見いだせないといったような「迷路」から抜け出せない人も多いでしょう。

もし、そうした迷路を、あなたが鳥の目線で見ることができたらどうでしょう?くねくねと曲がった道、ひたすら長く続く道、ゴールに辿り着くには1つの道しかないと思っていても、広い視野で見ると、ゴールへの道は幾通りもあることに気づくかもしれません。

社内では、

「考えが煮詰まって、もうこの道を行くしかないと思い信じてやったことが失敗に終わったことがあります。その経験の多くは、もっと良策があったことに後々気付かされるものでした。そのような失敗を重ねることで、鳥の目のような広い視野を持てるようになると思います」

「畳み掛けるような試練に挫けそうになるときこそ、AがダメならB、BがダメならCといったように、まだ道があると信じています。たとえその道が最短の道でなくても、必ず目的地へたどり着くという意志があるかぎりは乗り越えられるでしょう」

「鳥のような広い視野で物事を見ようと思っても、躓いてしまうこともあります。そんなときこそ、わたしの翼が周囲の支えという風にのって前へ進んでいることを忘れずにいたいです」

という意見が出ました。

問題に直面したときこそ、落ち着いて、遠巻きに眺めてみましょう。今まで一部のことしか見えていなくても、漠然としていたことが嘘のように明確な道が見えるようになることもあります。

最善の解決策は、意外なところに潜んでいるかもしれません。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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