本日の朝礼は「服装キリリ」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150907おはようございます。

広島県呉市に、海上自衛隊訓練学校では、朝礼の際、教官がしわひとつ許さないほどの厳しい服装チェックをします。そのため、新入生はいつも制服をアイロンがけしなければいけません。

しわひとつない制服を身に付けると、気が引き締まり、背筋もピンと伸びて、士気が高まります。すると、その緊張感は周りにも伝わり、真剣に取り組む姿勢を互いにひしひしと感じることができるのです。

社内では、

「仕事をするうえで、外見は中身と同じくらい大事です。特に営業や接客など、お客さまと接する機会の多い仕事では、清潔感には特に気を付けるべきだと思いました。たとえ服装が自由であっても、身だしなみやお洒落は『自分以外の人のため』だということを忘れないようにしたいです」

「以前、取引先で目を引くような派手な服装をしている人がいましたが、きちんとコーディネートが考えられていて、センスを感じさせるものでした。その人の職種的に合っている服装だったこともあり、不快に思うことはありませんでした。TPOに適していれば、自由な服装もいいと思います。ただ、自分はセンスに自信がないので、清潔感を第一にした服装を心掛けています」

「だらしない服装をしていると、心まで緩んでしまうものです。自衛隊の訓練では、緊張感と真剣さが何より大切なため、服装も厳しいのだと思います。今日から私も彼らを見習い、しわひとつないシャツで、仕事に挑もうと決意しました」

という意見が出ました。

今は、私服で働くことができる会社も増えています。自由であることはよいのですが、だらしない印象を与えたり、個性を主張しすぎる派手な服装だったりすると、上司や同僚、または会社を訪れるお客さまに不快な思いをさせる場合があります。社員として気が引き締まり、社員同士が刺激を受けるような、清潔感のある服装を心掛けましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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