本日の朝礼は「相談はあの人に」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150827おはようございます。

あなたのそばに、よく相談を受けている人はいませんか。言い換えると、それは頼られている人です。相談を受けている人には、「他人といかにうまく仕事をするか」という考えが根底にあります。そのためには、よいコミュニケーションが必要になります。普段からよいコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていると、自分が何かをお願いしたいときや頼りたいとき、人は気持ちよく自発的に働いてくれるのです。

社内では、

「周囲に頼られ、相談される人というのは、多くの人を味方につけている人だといえます。そういった人は、いざというとき協力者がたくさんいるので、どんな仕事もうまくいくでしょう。自分もお客さまや上司、部下、同僚とできるだけコミュニケーションをとり、『相談したい』と思われる人になりたいです」

「仕事でわからないことや迷うことがあれば、周囲の人に相談して解決することが多いです。同時に自分も、周囲の人が困っていたら、進んで協力するようにしています。お互いが自然に助け合える職場環境をつくることが、仕事の質を高めることにつながると思います」

「あまり他人とのコミュニケーションが得意ではないので、あらためて普段の行動や態度を反省させられました。仲のよい人には何でも話せても、そうでない人にはなかなか話し掛けられず、仕事上困ることもよくあります。今後はよいコミュニケーションをとれるよう、まずは『話し掛けやすい』人になれるよう努力します」

という意見が出ました。
 
他人と良好に仕事をしていくことから得られる充実感は、何ものにも代えがたいものです。「自分の仕事以外は関係ない」という態度で働いていては、いざというときに誰も協力してくれなくなります。逆に、直接関係ないことでも親身に話を聞き、相談に乗っている人は、周囲から深い信頼を得ることができます。そのような人が協力を求めれば、誰もが喜んで力を貸すでしょう。仕事だけに限らず、家庭や近所づきあいなど、どのような場でも普段からコミュニケーションをとり、よい人間関係を築いておくことが大事です。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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