本日の朝礼は「PDCAサイクル」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150729おはようございます。

仕事を管理するフレームワークの1つに、PDCAサイクルを回すという方法があります。PDCAとは、次の言葉の頭文字を組み合わせたものです。

P…Plan(計画)
D…Do(実行)
C…Check(評価)
A…Act(改善)

この4つを順番に繰り返すことで、継続的に業務を改善し、仕事でよりよい成果を上げることができます。仕事をするうえで、これらは全て大切ですが、特にできていないと問題になるのが、Act(改善)です。いくら計画と実行と評価を繰り返しても、改善をしなければ仕事の質は上がりません。改めるべき点を改めることを忘れてはいけないのです。

社内では、

「仕事をするうえで、このサイクルを回すことは大切だとよくいわれます。個人の業務では比較的やりやすいですが、会社規模で推進しようとすると、多くの人が関わっているために難しい場合があります。しかし、組織的にこのサイクルを実施していくことで、結束力が深まり、さらに良い会社になっていくと思います」

「私はこの中で重要なのは、Plan(実行)だと思います。いくら計画を立てても、それを実行できなければ、その先の評価も改善も生まれません。何事もまずは実行できる能力があるかどうかが重要です。改善はその後についてくると思うので、計画したことは実行できるように日々努力しています」

「計画を実行できても、改めるべき点が見えていない人が多い気がします。自分で気づいていなければ、改善にはつながりません。私は何が問題なのかを見極める力を養うために、業務で見つけた課題をノートに付けて、いつも解決策を練っています」
という意見が出ました。

PDCAサイクルの考え方は、仕事だけでなく、人生においても活用できます。どのような人生を送りたいのかを考え、それを実現するために行動し、そして定期的に反省して、改めます。人生ではさまざまな人と関わるため、思ったようにいかないことも多いですが、改善することを忘れず、人生のPDCAサイクルもきっちり回しましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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