本日の朝礼は「変わらないから強い」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150624おはようございます。

リーダーが、チームを統率するときに重要な要素があります。それは、態度や言動に一貫性があるということです。一貫性を全うするには、次の3つが大切です。

①そのときどきで態度を変えない
②どのような関係性でも、常に公平な姿勢を保つ
③平時も、緊急時も、人への接し方を変えない

人の上に立つ者として、日々、自らの振る舞いを見直し、言動に一貫性があるリーダーになりましょう。

社内では、

「役職者なので身が引き締まる内容でした。この3つを実践することは重要なことですが、他にもリーダーとしてチームを統率するために必要なことはあると思います。たとえば、部下が言ったことは忘れないように実行するなどです。それらにも気をつけながら、日々精進していきます」

「書いてある内容はよくわかりますが、3つのことができない状況もあります。そのような場合でも、自分の心のなかに、『このようなときにはこう言う、こうする』という一貫性のある考え方を持っていればよいのではないかと思いました」

「部下からみればリーダーは一人ですので、厳しい目で見られるのは当然だと思います。だからこそ、チームの見本になるように努力する必要があります。リーダーは、自分の行動がチームに影響を与えることを意識し、自らの振る舞いに気をつけなければいけません」

という意見が出ました。

「上は3年にして下を知る。下は3日にして上を知る」という言葉があります。リーダーの態度や言動に一貫性があると、部下との間に信頼が生まれ、信頼関係ができると部下はリーダーの指示に従うという 分析結果もあります。リーダーは日々、3つの点を省みるようにしましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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