本日の朝礼は「投げた分だけ」です。

おはようございます。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150623

壁に向かってボールを投げると、ボールは勢いよく跳ね返ってきます。逆に力を込めずに投げれば、ボールは弱く返ってきます。

これは部下や後輩の指導でも同じです。強い思いで接すれば、強い思いが返ってきます。「今一歩足りない」と嘆く前に、まずはあなたがもう一歩力を込めてボールを投げてみましょう。
 
社内では、

「人を育てるときは、こちらも情熱を持って接することが大事です。こちらの思いが通じれば、部下もそれに応えた頑張りを見せてくれます。相手の成長を願うなら、自分も楽をせず、努力しなければなりません」

「後輩を指導するとき、気を付けなければならないのは、マイナスの思いも同じように返ってくるということです。強く抑えつけるだけの指導は、反発しか招きません。お互いによりよい関係を築けるように、プラスの思いを投げるようにしたいです」

「ボールは投げるだけでなく、受け取るのも重要な役目です。思いを投げられたら、相手が何を伝えたいのかをきちんと理解する必要があります。指導してくれる人に感謝し、思いを受け取ることができれば、こちらも同じだけの思いを返すことができるでしょう」

という意見が出ました。

お互いがよりよく成長するためには、プラスの思いを込めた力強いボールを投げるのが一番です。これは、部下や後輩の指導だけでなく、全ての人間関係にもいえることです。あなたが相手のことを思ってプラスのボールを投げれば、投げた相手は力強く、正しく成長していくはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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