本日の朝礼は「背筋をピンと」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150615おはようございます。

ジェニファー・L・スコットは、自著『フランス人は10着しか服を持たない』の中で、次のように述べています。

「姿勢を美しくすると、内側から力が湧いてくる。困ったことが起きたときや、怖気づいてしまったときは、背筋をすっと伸ばしてみよう。そのほうが凛として素敵に見えるし、前向きな気持ちになれるから」

もし、今、下を向いていたり、猫背になっていたら、すぐに背筋を伸ばしましょう。1日のスタートはこれからです。
 
社内では、

「姿勢は、その人のイメージを大きく左右します。姿勢がよいと、正直で頼れる人に見えますが、姿勢が悪いと暗く、弱々しいイメージを持たれがちです。営業担当として、お客さまに安心して仕事を任せていただくためにも、いつも美しい姿勢を心掛けています」

「仕事がうまくいかないときや、自分が評価されないときは、どうしても暗い気持ちになってしまいます。そんなときに背筋を伸ばし、前を向くと、自然と明るい気持ちになれることに気が付きました。まっすぐな姿勢は、まっすぐな生き方にもつながるのだと、あらためて思いました」

「パソコンに向かう作業が多いため、どうしても姿勢が悪くなりがちだと反省しました。姿勢が悪いと、肩こりなどの原因になり、体調にも影響をおよぼします。正しい姿勢は、心と体の両方にとって大事であることを、忘れないようにしたいです」

という意見が出ました。

マイナスの気持ちのときは、人は自然に下を向いてしまいます。そのようなときには無理にでも、背筋を伸ばし、前を向くことが肝心です。しっかりと顔を上げ、背筋を伸ばすことで、プラスのエネルギーが体に満ち、いい仕事ができるようになるはずです。いつもまっすぐな姿勢で、めげない心を育みましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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