本日の朝礼は「作業の点検作業」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150604おはようございます。

あなたは、どのような理由で残業をしていますか。

仕事量が多くて定時内に仕事が終わらなかったり、突発的な事態が発生して、緊急対応をしないといけなくなったりすることもあるでしょう。

しかし、一方で昼間の勤務時間を無駄に過ごしたためにやるべきことが遅れてしまったり、同僚や部下の視線を気にして、することもないのに付き合いで残ったりしていることはないでしょうか。

今一度、残業の内容を見直してみましょう。

社内では、

「スケジュール管理をせず、だらだらと仕事をして、残業しなければいけなくなるのは効率が悪い働き方です。定時内で質の良い仕事ができてこそ、個人も会社もレベルアップしていけると思います」

「急ぎの仕事や、トラブルの対応など、残業が避けられない場合もあります。しかし、残業するのが当たり前になってはいけません。やるべきときはやる、帰れるときは定時で帰るというように、メリハリをつけて仕事をすることが大切です」

「日本では長時間仕事をする人が仕事のできる人と評価されることが多いですが、逆に海外では残業をする人は仕事ができない人という評価が下されると聞きます。与えられた仕事を引き延ばして残業しているのか、能力以上の仕事量を与えられて残業になっているのか、見極める能力が管理職にも必要だと思います」

という意見が出ました。

「惰性で残業していないか」ということはもちろん、「どうして残業をしているのか」という理由と原因を探すことも大切です。それにより、健全な働き方がわかり、より一歩進んだ、質の高い仕事ができるようになります。社員同士、互いの時間を無駄にしない仕事をしていきましょう。

 今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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