本日の朝礼は「叱ってください」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150603おはようございます。

「叱る」と「怒る」はどう違うのでしょうか。

辞書を調べると、「叱る」は、目下の者の言動のよくない点などを指摘して強くとがめること、「怒る」は、不満・不快なことがあってがまんできず、強くとがめること、と書いています。

うまく部下を叱るためには、①時と場所を選ぶ、②事実を確認する、③どのように対応すればよいか具体的に提案する、ことが大切だと教えています。部下のやる気を引き出すためにも、上手に叱って伸ばしてあげましょう。

社内では、

「叱るというのは、とても難しいことだと感じます。私も部下を叱っているとき、つい感情的になり、大切なことをうまく伝えられないことがあります。効果的に叱るには、叱る側がきちんと自分をコントロールする必要があるのだと気づきました」

「上手な叱り方は、相手によって違ってきます。その人に合った叱り方をしないと、伝えたいことが伝わらず、その後の成長にもつながりません。部下をきちんと叱るために、一人一人の個性に向き合う努力を惜しまないようにしたいと思いました」

「最近は、上司が年下、部下が年上というケースも増えてきました。そういった場合は、叱り方がさらに難しくなるはずです。ただ、どんなときも大切なのは、相手をよりよくしたいという思いを持ち、誠実に相手に向き合うことだと感じます」

という意見が出ました。

最近のニュースでは、『叱られたい若者が増えている』という特集もありました。将来に不安を感じ、やる気がない自分を叱ってほしいというのです。部下のやる気を引き出すためにも、上手に叱って伸ばしてあげましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」 

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