本日の朝礼は「サザエさん症候群」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150529おはようございます。

サザエさん症候群という言葉があります。これは日曜日の夕方に『サザエさん』を見た後、「翌日からまた通学、通勤をしなければならない」という現実に直面して悲観的になり、体調不良や倦怠感を訴える症状です。

この症状が起きる原因は「休みだから」と自分に甘えて、無駄にだらだらと時間を過ごすことにあると考えられます。どうすればこの症状から抜け出せるのでしょうか。それは休日でも早く起き、午前中からしっかりと活動することです。休日に、気力を充実させるような休み方をすることが大切です。

社内では、

「月曜日に体調不良や倦怠感を覚えるのは、学校や仕事で問題や課題を抱えているからとも考えられます。しかし、物事を悲観的にとらえるのではなく、問題は抱えているけれども、休日だけはそれらを忘れて、充実した過ごしかたをすれば、月曜日の憂うつな気分も少しは解消されるのではないかと思います」

「私は『サザエさん症候群』になったことはありません。なぜなら、やらされているという意識がなく、仕事は自発的に取り組むものだと思っているからです。いつもお客さまのことを考え、自発的に仕事をすることを心掛けることが大事なのではないでしょうか」

「月曜日に、自分主導で進められるようなやりがいのある仕事が入っていれば、週明けがとても楽しみになると思います。そのような仕事を1つでも増やし、休日はリフレッシュすれば、この症状は出なくなるでしょう」

という意見が出ました。

人はとかく「サザエさん症候群」に陥りやすいものです。しかし、月曜日からの通学や出社は、必ずしなければなりません。週明けを楽しく迎える方法の1つとして、自らを高めるために本を読んだり、家族と出掛けたりして気力を充実させ、さらに自分を成長させていくようにしましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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