本日の朝礼は「基本は『身だしなみ』」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150223おはようございます。

一般的に「おしゃれ」は、流行を取り入れている、個性があるといわれ、「身だしなみ」は、清潔感がある、礼儀正しさがあるといわれます。この2つの違いは、それを「誰が」評価するかにあります。

「おしゃれ」はあくまでも、プライベートであり、自分の好きな色やデザインの服を身に付けることが最優先になる「自分」評価です。「身だしなみ」は、誰が見ても清潔感があり、その場の雰囲気と調和が取れていることが大切です。つまり、「他者」に評価されるのが前提にあるものです。そのため、ビジネスにおいては、いくら「おしゃれ」をしていても、「身だしなみ」が整っていなければ、良い評価を受けることはありません。まずは朝礼で、お互いの「身だしなみ」をチェックしましょう。

社内では、

「営業ですので、身だしなみには特に気を付けています。今まで、服装にはあまり関心がありませんでしたが、どの服を着れば相手が良い印象を持ってくれるかを考えて、服を選ぶようになりました」

「服装は、職種によって違うと思います。経営者や営業職など、社外の人とよく会う人はスーツが定番ですが、デザイナーや編集者などは、個性的な服装をしていたりします。しかし、大切なことは、相手から見て『感じが良いか』ということです」

「私は、相手にどのように見られたいかを意識しながら服を選んでいます。しかし、時と場所、場合に応じて、自分も会社の代表であるということを心掛けながら、身だしなみを整えるようにしています」

という意見が出ました。

まずは、誰が見ても感じが良いと思われるように、「身だしなみ」を整えましょう。それができて初めて、個人の「おしゃれ」が生きてきます。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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