本日の朝礼は「みなさんのおかげです」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150122おはようございます。

Kさんは仕事で結果を出したとき、いつもこのように言います。

「周りの皆さんのおかげです。1人では何もできませんから」

周りの人はKさんが人一倍頑張っていることをよく知っています。だからこそ、このような謙虚な言葉を聞くと、自然と心地良く感じ、またKさんと一緒に仕事をしたいと思います。この好循環が続けば、Kさんを中心とするチームはきっとまた結果を出すはずです。

お互いがお互いの仕事に感謝する。それが新たな好循環を生み出す秘訣です。

社内では、

「若いころはKさんとは真逆で、『自分が結果を出した』と考えることもありました。しかし、今考えると大変幼稚であったと恥ずかしくなります。全員が力を出し、支えあい、その結果として成果が出ることを胸に刻み、謙虚に誠実に力を尽くしていきたいと思います」

「高校生のころ、ある先生にこのような言葉を教わりました。『TEAMという単語にIはない。しかしwinの中にはIがある』。これは自分のためではなく、チームのために動きなさいということです。そして、チームの力で手にした勝利の中には、1人1人の力があるということです。今もこの言葉を忘れたことはありません」

「プロになればなるほど、周りへ感謝の気持ちを持つようになります。相撲でも野球でも、素晴らしいプレーをした選手は『皆さんのおかげです』と頭を下げます。これはパフォーマンスではありません。ともに戦うチームメイト、応援してくれているファン、支えてくれている家族、全ての人への感謝の思いが、行動に表れているのだと思います」

という意見が出ました。

どれだけ優秀な人であっても、1人で全ての仕事をできることはありません。電話に出てくれる人、事務作業を行ってくれる人、荷物を運んでくれる人、数え切れないほどの人に支えられ、私たちは毎日仕事をしています。お互いへの感謝の気持ちを忘れず、成果を出していきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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