本日の朝礼は「不変の羅針盤」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150116おはようございます。

会社の進むべき方向性を決めるために、会社にはさまざまな「指針」があります。指針として大切なことは「明確なこと」と「変わらない」ことです。

順調なときはもちろん、不調のときでも、明確で不変の指針があれば、すぐに修正方法がわかります。「自分たちは何を目指して働いているのか」を考えれば、自然と答えが見えてきます。

また明確で不変の指針があっても、社員全員が同じ指標を共有していなければ、会社が発展することはありません。全員の力を同じ向きにそろえて、大きな力を生み出していきましょう。

社内では、

「どれだけ素晴らしい能力を持っていても、一人の力でできることは限られています。だからこそ、全員で同じ方向を向き、力を合わせることはとても大切です。それが大きな力になり、大きな成果になります」

「指針が根底にあるからこそ、仕事ができます。単なる思いつきではなく、指針に沿って、その仕事を行う意味や理由を考えることで、よりよい仕事ができると考えています」

「明確で不変の指標であっても、それを実際の仕事の中で実践できていなければ、意味はありません。指標の唱和や掲示だけでなく、一つ一つの仕事の中で実践させることが、上に立つ人の仕事だと実感しました」

という意見が出ました。

たとえ明確で不変の指標があっても、それを日々の仕事の中で実践できていなければ、全員の力を同じ向きにそろえることはできません。まずは指標を意識し、その上で実践できる環境を築きましょう。それが大きな力になり、大きな成果を生み出す第一歩になるはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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