本日の朝礼は「満足の種」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141216おはようございます。

あなたは今の仕事に満足していますか。「不満を言わずに、一生懸命働く」ことも大切ですが、不満を持つことは悪いことではありません。それは不満が改善のきっかけになることもあるからです。

しかし、個人的な不満を主張するだけでは、それはただのわがままです。不満を改善に変えるには、まずは不満を客観的に分析することが重要です。そして、その結果、問題点が自らの甘えにあるとすれば、自らを律し、心と技を鍛え、甘えをなくすことで問題を解決できます。問題が仕事の仕組みにあれば、相手への配慮を忘れず、建設的で前向きな解決策を提案することで、改善を図ることができるはずです。

不満を「満足の種」ととらえ、より良い改善で、より良い職場を築いていきましょう。

社内では、

「不満を分析し、改善策を実施すれば、必ず良いものが生まれます。その代表例が各社にある『お客さま相談室』です。お客さまからの不満を集め、それを分析し、改善策を実施することで、より良いもの、サービスを世の中に届けています。同じことは職場でもきっとできるはずです」

「立場上、部下や後輩の不満を聞く機会がよくあります。今日の本文を読み、不満を聞くだけでなく、彼らの意見をまとめ、分析し、改善策を提示していかなければいけないと、あらためて思いました。全員がより建設的に、より楽しく働くことができる環境をつくっていきたいと思います」

「大きな不満を感じたときは、それをどうすれば解決できるかを考えます。紙に解決策への5W1Hを書いてみたり、現状がどう変化すればどのような未来が待っているかを想像したりします。そうすると不満の根本が明確になり、改善策がより具体的なものになります」

という意見が出ました。

あなたが持っている不満も、客観的に分析し、解決するべき問題としてとらえれば、不満が素晴らしい満足を生み出すかもしれません。全員が建設的で前向きな意見を出し合い、より良い職場をつくっていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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