本日の朝礼は「正直報告」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141209おはようございます。

どんな人でもミスをすることはあります。そのときに大切なことが「隠さず、正直に、早く報告する」ことです。ミスは隠し通せるものではなく、遅かれ早かれ、お客さまや上司の耳に入ります。「このくらいなら気づかれないだろう」という判断をせずに、正直に報告することが肝心です。

ミスを報告することは確かに辛いかもしれません。しかし、早ければ早いほど、報告はしやすく、傷は浅くて済むのも事実です。それにミスをきちんと報告する方が、上司からの信頼は厚くなります。

ミスを成長の糧として、少しでも実力を高めていきましょう。

社内では、

「いくら一生懸命に取り組んでも、ミスが起きることは必ずあります。そのときは、素直に『ごめんなさい』をするしかありません。最初にうそをついてしまうと、そのうそを隠すためにうそを重ねることになってしまいます。そうすると、つじつまが合わなくなり、その結果、自らの信用をなくしてしまいます。これが一番の悪手です」

「ミスをしたときは、まずその原因を見つけ、自らの責任であることを認め、次に起こらない体制、仕組みをつくることが重要です。挽回できる、できないにかかわらず、ミスを次の成果につなげる姿勢を持ち、仕事に誠実に取り組むことが大切です」

「ミスを社内で共有できる会社は強くなる会社です。ミスをオープン化することで、その失敗体験を全員の糧とすることができます。またこれは、あくまでも失敗事例の共有と戒めであり、個人への叱責を全員の前ですることとは話が違うので、注意が必要です」

といった意見が出ました。

最初は小さなミスでも、それを隠していることで、大きなトラブルに発展することもあります。あなた自身の問題だけではなく、会社にとっても取り返しがつかなくなってしまう場合もあります。ミスをしたときには、「隠さず、正直に、早く報告する」ことを忘れず、仕事に取り組んでいきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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