本日の朝礼は「まだ足りぬ」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141125おはようございます。

仕事に追われていたり、納期が差し迫っていたりしても、「これくらいでいいだろう」と品質に妥協をしては、いつまでたっても、いい仕事をすることはできません。

大正、昭和の時代に活躍した歌舞伎役者、六代目・尾上菊五郎は、次のような辞世の句を残しています。

「まだ足りぬ 踊り踊りて あの世まで」

尾上菊五郎は歌舞伎界の大御所でしたが、芸の技術を高めるために、最期まで努力を怠りませんでした。そのため、歌舞伎役者として初めて文化勲章を受章するに至りました。

納期を守るのと同じくらい、品質を高めることも重要です。「まだ足りぬ」の思いで自らの技術を磨き続け、仕事の品質を高めれば、きっと素晴らしい結果が生まれます。

社内では、

「どれほど良いものを作っても、納期に間に合わなければ意味がありません。納期の中で、最大限の品質を発揮できるように、腕を磨く努力を続けていきます」

「納期の中で高い品質を提供するには、計画性を持った仕事をすることが大切です。納期と品質のバランスを考え、事前に準備をして取り組むことで、よりよい仕事をしていきます」

「品質を高めることに、ゴールはないと考えています。新しいことにチャレンジし、更に技術を磨き、常に高みを目指す姿勢を忘れないように心掛けています」

という意見が出ました。

妥協をせずに仕事の品質を高めていけば、きっと素晴らしい結果につながるはずです。お客さまの心をつかみ、お客さまの要望に応えるためにも、妥協のない仕事を心掛けるようにしていきましょう。

今日もみんなで 「ついてる! ついてる!」

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