本日の朝礼は「日々是好日の心がけ」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141113おはようございます。

「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」という禅の言葉があります。「毎日を今日ほど良い日はないと思って過ごしなさい」という心掛けを表した言葉です。

禅では、ただ今、この一瞬を精いっぱいに生き、その積み重ねが一日となれば、それは今までにない素晴らしい一日となる、と考えます。

どれだけ良い日も、どれだけ悪い日も、その一日はかけがえのない、同じ一日です。どれだけ嫌なことがあっても、「またひとつ勉強になった」「自分が成長した」と捉えられれば、その日はどのような日であれ、「好日」になります。

かけがえのない今日を、大切に過ごしましょう。

社内では、

「年を重ねるごとに、毎日が過ぎる速度が速くなっているように感じます。その分、一日一日を大切にしなければいけないという思いも強くなりました。何も起こらない、平凡な日を大事にしていくことで、毎日が『良い日』になると思います」

「朝起きて仕事に行き、帰ってきて家族と会話をして眠る。このあたりまえの日常生活を過ごせているのは、本当に素晴らしいことだと思います。他人の生活をうらやむよりも、今の自分の生活を大切にしていきます」

「私は、何かを決断するとき、『もし今日で人生が終わるとしたら、自分の人生に後悔はないか』を考えます。毎日を全力で過ごせば、後悔することは少なくなると思います。そのためにも、精いっぱいの努力を続け、新しいことにチャレンジしていきます」

という意見が出ました。

まだ訪れていない未来のことを不安に思って、足を止めてはいけません。精いっぱいの毎日を過ごせれば、たとえ何かに失敗したとしても、それを自分の糧とし、次の挑戦へと向かうことができるはずです。この一日を大切にし、今を精いっぱいに生きましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる! 」

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