本日の朝礼は「◯◯カレンダー」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141110おはようございます。
本日の朝礼は「◯◯カレンダー」です。

一日の仕事を終えると、その日のカレンダーに「×」を付ける人は意外といます。スケジュールを終えたという安心感から、「×」を付けていると思いますが、見方を変えれば、その一日を否定しているようにも見えてしまいます。

「×」はただの印に過ぎませんが、そのイメージはマイナスです。だからこそ、過ぎた日には「×」ではなく「○」を付けていきましょう。「○」が連なったカレンダーを見れば、きっと次の日も頑張ろうという気力が湧いてきます。

今日も頑張った自分に対して「○」を付け、毎日をプラスに変えていきましょう。

社内では、

「みんなが目にするもののイメージを良くすることで、職場の雰囲気を良くすることができると思います。カレンダーの印のように、小さなことからでも、自分にできることは積極的に変えていきます」

「あたりまえに感じていることにこそ、自分を変えるヒントがあると思います。『×』を付けるよりも、『○』の方が前向きな気分になれます。思い込みによって自分の可能性を縮めていないかを見直し、新しい自分にチャレンジしていきます」

「一日を振り返るために、カレンダーに印を付けることが大切です。一日を反省することで、よりよい明日を過ごすことができるはずです。記号の意味にとらわれず、自分と向き合うきっかけをつくることに意味があると思います」

という意見が出ました。

何気ない普段の行動にこそ、自分を変えるきっかけがあります。毎日をきちんと振り返り、カレンダーに印を付けることができれば、「○」の日や「×」の日、「△」の日も出てくるかもしれません。カレンダーを「○」で埋め尽くすことができるように、一日一日を大切に過ごしましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる! 」

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