本日の朝礼は「世界品質の道徳」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141104おはようございます。

「グローバルスタンダード」という言葉がありますが、全てにおいて世界基準が優れているわけではありません。たとえば道徳の教育は、日本の基準を世界の基準にすべき分野です。

特に「お天道さまが見ている」や「世間に笑われない行動をしなさい」という教えは日本独自のものです。これらの教えは、普段は実感していなくても、いざというときには、生きた教えになります。東日本大震災直後の日本人の行動もその一つです。

大きな被害に遭っても、他者を思いやり、ルールをしっかりと守る。これは、日本人として「あたりまえ」のことです。しかし世界には、暴動や略奪が起きてこそ「あたりまえ」、という国が多くあるのも現実です。

世界中の人々から、「日本の精神性を学びたい」と思われる国を築いていきましょう。

社内では、

「現代の日本には、欧米の文化を素晴らしいと思い、まねをする風潮があります。しかし、日本人の精神性は日本独自のものです。まずはそれを誇りに思い、人を思いやる心を持って、世界の良いものを取り入れることが大切だと思います」

「人はそれぞれに、価値観を持っていると思います。しかし、どんなに素晴らしい価値観も、思いやりの心を持たなければ、人に迷惑をかける原因になってしまいます。国がどう考えているのかではなく、ひとりひとりがどう生きていくかが大切です」

「学校でのいじめや、家庭内暴力など、身近なところでも『あたりまえ』でない事実があります。私たちは、『月刊朝礼』を通して、日本の道徳教育の素晴らしさを世の中に発信することで、日本人の精神性を高めていく努力をします」

他者を思いやり、ルールをしっかりと守ることは、日本人として『あたりまえ』のことです。しかし、世界に誇ることができないようなことも、事実として起こっています。日本人の精神性を世界基準にするには、まだまだ私たちも、自分自身を高めていく必要があります。

今日もみんなで「ついてる! ついてる! 」

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