本日の朝礼は「馬には乗ってみよ」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141021おはようございます。

「この仕事は経験がないから」「あの人は厳しいと聞いているから」という理由で、仕事や人付き合いを避けたりすることはないでしょうか。

昔からの諺にこのような言葉があります。

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」

これは馬の良し悪しは乗ってみなければわからず、人は付き合ってみなければわからないということです。つまり、本当のことを理解するためには、何事も自分で直接経験することが必要だという意味です。

最初から敬遠するのではなく、未経験の仕事も、新しい人との出会いも、まずは挑戦してみることが重要です。それが自分を成長させる一歩になるのです。

社内では、

「まずは挑戦してみることが大切です。頭で考えるだけや、人の判断をそのまま信じているだけでは、新しいことは生み出せません。たとえ挑戦が失敗に終わったとしても、アプローチの方法を変えて、改善していけば、きっと良い結果を導けると考えています」

「チャレンジするためには準備をすることが大切です。準備を怠ると、せっかくのチャレンジも、失敗に終わってしまう可能性が高くなってしまいます。万全の態勢を整えることが、チャレンジの最初の一歩になると思います」

「最近入社したばかりですが、毎日新しいことに挑戦し、自分の知識の広がりを感じています。また新しい人と出会うことで、自分では考えもしなかったような価値観とも出会えています。新しく得た経験を生かし、頑張りたいと思います」

という意見が出ました。

新しいことも、苦手だと思うことも、まずは最初の一歩を踏み出すことが肝心です。その挑戦が失敗に終わったとしても、それは次の挑戦のための経験値になります。まずは自分から飛び込む勇気を持ちましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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