本日の朝礼は「発信する責任」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141015おはようございます。

フェイスブックやツイッター、ブログや掲示板など、インターネットツールが発達し、個人が情報を発信することはとても簡単になりました。うれしい話を瞬時に共有したり、役立つ情報を発信したりすることができます。これらのツールを有意義に活用すれば、人の輪をより広げていくこともできます。

しかし最近は「情報を発信する責任」を自覚していない人が増え、これが問題視されるようになってきました。インターネットに情報を公開することは、全世界に向けて情報を公開することと同じです。だからこそ自分が公開した情報が人を傷つけることはないかを、しっかりと考える必要があるのです。また悪意ある人が、それらの情報を利用する危険性も忘れてはいけません。「情報を発信する責任」を自覚し、インターネットを有意義に活用しましょう。

社内では、

「インターネットはコミュニケーションをより便利にするツールです。しかし、その使い方を誤れば、人を傷つけることもできてしまいます。だからこそ、正しく使う心と十分な知識を持たなければいけません。情報を発信する責任もそのひとつだと思います」

「インターネットはもちろんですが、自分が情報を発信する際は、常に細心の注意を払うように気を付けています。それは自分が何気なく発信した意見でも、人の解釈によっては誤解されることもあり、本来の意図とは違う意味で捉えられてしまうこともあるからです。自分が情報を発信するときは、より多くの人に正しく、きちんと伝えられるようにこれからも気を付けたいと思います」

「テレビや新聞、出版、ラジオなどのマスコミだけでなく、今や誰もが世の中に情報を発信することができるようになりました。しかし、世の中に情報を発信することには、責任が伴います。もし、その情報に何らかの間違いがあったときには、自らが責任をとらなければいけません。情報を発信するプロとして、責任と覚悟を持って、これからも業務に励みたいと思います」

という意見がでました。

インターネットに限らず、情報を発信する際に大切なことは、情報を受け取る側の気持ちを考えることです。人を傷つける可能性を考慮するだけでなく、どのようにすれば真意が伝わるのか、また、喜んでもらうことができるのかを考えながら、情報を発信していきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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