本日の朝礼は「内面を磨く」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141001おはようございます。

人間関係において、第一印象はとても重要なことです。 第一印象がよければ、その後はスムーズに話を進めることができます。逆に第一印象がよくないと、まずその印象を拭わなければ、話が前に進みません。

ある調査によると、第一印象が決まるのは出会ってからの数十秒です。そのため身だしなみや笑顔などの、外見が重視されることになります。しかし、人間関係は1回きりではありません。だからこそ本当に大事なことは、自分の内面を磨き、人間としての魅力を高めることにあります。相手を思いやる心を育み、誠実な行動を日々続けることで、あなたの魅力は高まります。そうすれば、テクニックに頼らなくても、あなたの第一印象は必ずよくなります。

社内では、

「テクニックによって第一印象がよくても、その後の行動が伴わなければ、不信感を抱くことになってしまいます。テクニックに頼るのではなく、人間として、魅力的な行動を自然とできるようになる必要があります」

「第一印象は相手の心に残るものです。外見で自分の特徴を表わすことによって、話がスムーズに進むこともあります。礼義のない外見ではいけませんが、個性を主張した外見も、場合によっては役に立ちます」

「私は第一印象を素直に受け止めます。そのため、その人の外見と内面に大きな違いを感じることもあります。第一印象だけで全てを判断するのではなく、積極的に話をし、その人の考え方や価値観を聞き出すことで、相手を知る努力をしています」

外見によって第一印象をよくすることはできます。しかし、気持ちの伴わない外見では、その後の印象に大きく影響を与えてしまいます。外見にこだわることも必要ですが、まずは誠実に、謙虚な気持ちで接することを心掛けましょう。内面が外見となって表れ、それが第一印象となっていけば、よりよい人間関係を築くことができます。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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