本日の朝礼は「グッドコミュニケーション」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140926おはようございます。

コミュニケーションは「相手の話をしっかり聴く、相手にわかりやすいよう簡潔に話す」ということだけではありません。

北海道新得町で制定された「手話に関する基本条例」の前文には、このように書かれています。

「『手話』は、ろう者の日常生活にとって大切なコミュニケーション手段です。手話を使い安心して暮らすことができる町づくりに向け、全力を挙げて取り組みます」

たとえ「話を聴く」「簡潔に伝える」ことが難しくても、意思や感情を伝えることはできます。そのひとつが手話であり、ボディランゲージです。

 「相手のことを理解しよう」という気持ちをもって、コミュニケーションを取っていきましょう。

社内では、

「仕事において、コミュニケーションは非常に大切です。相手に理解してもらえるように伝えないと、仕事はスムーズに進みません。自分だけが理解しているだけでは、結果として、自分の思いは伝わらず、お客さまを喜ばせることはできないのです。だからこそ、積極的に仲間と話し合い、意思疎通ができた仕事をしていきたいと思います」

「話を聴くときは、必ず相手の目を見て聴きます。心から相手に向かわなければ、コミュニケーションは機能しません。たとえば相手が外国の人で、言語がわからなかったとしても、相手の目を見れば、100パーセントではないかもしれませんが、伝えたいことを読み取ることはできます。それは、相手の心と会話をしているからです。今後もお客さまの目を見て仕事をしていきます」

「コミュニケーションにおいては、相手の意思や感情を認めることが重要です。人はそれぞれの考えで主張をするため、相手と主張が完全に一致することはあまりありません。しかし、そこで拒絶をしてしまっては、何も話は進みません。だからこそ、相手の主張を受け入れ、ともに納得できるポイントを探すことが大切になります」

という意見が出ました。

どれだけ優秀な人でも一人でできることには限りがあります。ともに働く仲間や、取引先、お客さまの協力があって、はじめて仕事を生み出すことができるのです。

お互いに心のこもったコミュニケーションを取り、素晴らしい仕事を生み出していきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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