本日の朝礼は「今、という奇跡」

月刊朝礼_コミニケ出版_20140807おはようございます。

九死に一生を得た人が「奇跡的に助かった」と報道されたりすることを耳にします。信心深い人の中には、実際に奇跡を体験したという人もいます。その一方で、なかなか「奇跡」を身近に感じられない人もいます。

「そんなものは起こらない。起こるとしても、私の周りでは起こらない」

みなさんは、奇跡を信じますか?

社内では、

「子どもがいると、その存在がとても特別なもので、まさに奇跡だと感じます。また子供だけではなく、目を凝らせば、多くの奇跡の中で私は生きているんだと気付かされます」

「乗っていた車が横転したのにもかかわらず、無傷で助かった経験があります。そのときに、自分が生きていることはほんとうに素晴らしい奇跡なんだと感じました」

「ささやかなできごとへの感動や感謝を常に感じられるような人は、実際に奇跡のようなことが起きたときに、恩恵の念を抱くのではないでしょうか。逆に、どんな些細なことにもありがたみを感じられない人には、目の前で起きる奇跡に気づかず、感動を知らないまま過ごすような気がします」

という意見が出ました。

みなさん、お一人お一人が存在することも奇跡のひとつです。大げさでない、地道な日々の営みこそが、さまざまな奇跡のもとになっています。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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