本日の朝礼は「見い出す幸せ」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140804おはようございます。

「幸福は与えられるものではなく、見い出すものである」

あるお寺の掲示板の張り紙に「はっ」と気づかされたTさんは、望むものが与えられなかったときに、人を恨んだり、人生が嫌になったり、愚痴の多くなる自分を恥じたようです。

みなさんはどのように感じるでしょうか?

社内では、

「なかなか自分の思いどおりにならないことから本来自分が目指していたことを忘れてしまうことがあります。達成感を得るためには、明確にゴールを思い描くことや、その動機や信念を忘れないための努力が必要に思います」

「幸福を感じるための基本は感謝する心だと思います。感謝の思いを忘れてしまっては、いつまでたっても幸せは訪れないと思います。当たり前が当たり前でないことに気づくことが大切だと思います」

「望んでもいない、想像もできなかった境遇に陥ったときに、幸福を感じることはとても難しいことです。光の射す方へ進まなければいけないことがわかっていても、ときに自暴自棄になることもあります。諦めない強さを知ることが、幸福とは何なのかを知るひとつの鍵のように思います」

といった意見が出ました。

家族がいる、気が置けない友人がいる、働く場所がある、もしかしたら自分が思う以上に、たくさんの幸せに囲まれながら生活しているかもしれません。身近な幸せに気づくことは、幸せを与えるきっかけになるかもしれません。みなさんは、今日、どれだけの幸せに触れることができるでしょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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