本日の朝礼は「会話の循環」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140724おはようございます。

コミュニケーションの基本には、話すことと、聞くことがあります。人生においては、この2つをバランスよく鍛えることが大切です。話し上手な人は、難しい問題であっても、その趣旨を噛み砕き、自分の言葉としてわかりやすく情報を発信します。

聞き上手な人は、情報が自然と集まってきます。情報量が多ければ、良いアイデアが生まれやすく、その結果、情報の発信力も高まっていきます。

話すことと、聞くことは、いわばコインの表と裏です。どちらかに偏ることなく、両方の力を鍛え、コミュニケーション能力を高めていきましょう。

社内では、

「この2つの能力がバランスよく身に付いていることはとても大事なことだと思います。話し上手な人であれば、みんながわかるように説明し、納得させた上で進めるので、物事は調子よく進んでいきます。聞き上手な人であれば、みんなが話をしてくれるので、人の輪を乱すことなく、物事を進められると思います。自分自身はまだまだ磨く必要があると思いますので、まずは『聞き上手』になれるようになりたいと思います」

「話をするのも、話を聞くのも大切なことです。しかし、なかなかこの両輪をバランスよく備えている人はいません。そこで、この両輪の間に『質問』を入れればいいのかな、と思います。相手のわからないところを引き出すことも、自分のわからないところを聞くのも、話す、聞くに続けて大切なことではないでしょうか」

「自分を振り返ると、まだまだ話す力が弱いと感じています。言いたいことをきちんと伝えられる言葉が足りないと思います。そこで話が上手な人の方法を真似るようにしています。今後も会議の場など、普段の会話も自己鍛錬の場として捉え、成長していきます」

という意見が出ました。

コミュニケーションの基本には、話すことと、聞くことがありますが、それよりも大切なことは、相手のことを理解しようという気持ちをきちんと持つことです。相手にわかりやすく伝えるために、メモや資料を用意して話をし、逆に話がたどたどしいとしても、急かすことなく、しっかりと聞くことが大切です。それを忘れずに、コミュニケーション能力を磨いていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!

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