本日の朝礼は「ブレイクスルー」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140723おはようございます。

昔のアメリカのコメディアン、エディー・カンターはこのような言葉を残しています。

「一夜にして成功を収めるには、20年の歳月がかかる」

今まで知られていないタレントが突如ブレイクして、テレビや雑誌などで引っ張りだこになっているのをよく見かけます。中には「一発屋」とからかわれる人もたくさんいます。しかし、それらの人のほとんどが、長い下積み期間を経て、ようやく日の目を見た人ばかりです。

人気が出る人と、諦めてしまう人の違いは、下積みの期間に、いかに志を失わず、実力を磨き続けるか、ということにかかっています。夢を実現するには、諦めない心と、地道な努力が必要です。

社内では、

「たとえ一発屋でも、ブレイクするのは、すごいことです。チャンスと見たらそれを何としてでも捕まえる。その気持ちを忘れてはいけないと思います。またブレイク後は、天狗になるのではなく、謙虚な気持ち、『おかげさま』という周囲への感謝を忘れないことが、ブレイクが持続する秘訣なのではないかと思います。私自身もいつかブレイクするために、志を失わず、努力を続けていきたいと思います」

「ブレイクするには努力が必要です。それはあたりまえのことです。しかし、いくら努力を重ねても夢がかなわない人がいるのも事実です。やはり、ブレイクするには運も必要ではないでしょうか。運を手にするには、周囲への感謝を忘れず、自分を磨き続け、そして何よりも『自分はついている』と信じることが大切です」

「夢を諦めず、努力を続けることはとても大切なことです。しかし、現実問題として、それだけでは生きていくことはできません。涙を飲んだとしても、見切りをつけて、新しい夢にシフトしていくことも、同じくらい大切なことではないでしょうか。その悔しさ、悲しさを知ることできっと一回りも二回りも大きくなれると思います」

という意見が出ました。

夢をかなえるには、実現させるという強い意志と、実現させるための努力が必要です。ただ夢を語っているだけではいけないのです。自らが望む未来を手にするために、努力を重ねていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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